競馬

【第56回 関東オークス】レーヌブランシュ&松山弘平騎手おめでとう!

ナイター競馬

こんばんは、ドンディーです。

本日は川崎競馬場にて開催された重賞、関東オークスが開催されました。
オークスと言えば中央競馬でも御馴染みの3歳優駿牝馬戦ですが、ここ川崎競馬でも毎年地方馬と中央場との交流戦として開催されています。

地方の牝馬か、中央の牝馬か。真の3歳女王は一体どの牝馬が君臨するのか!
というわけで勝ったのは、葦毛の馬であるレーヌブランシュと、中央競馬の優駿牝馬オークスでデアリングタクトと共に勝利した、松山弘平騎手でした!

このレースには武豊騎手、ミルコデムーロ騎手、三浦皇成騎手といった中央競馬からの豪華メンバーがそろっており、特に武豊騎手の乗っていたセランは海外経験もある一番人気でした。

しかし最後に競り合ったのは、2番人気のレーヌブランシュと4番人気のアクアリーブル。
4番人気のアクアリーブルは中央場ではなく地方馬なのですが、南関東の各競馬場にてかなりの好成績を上げている馬。
結局どの馬が上位に来てもおかしくないようなハイレベルな戦いでした。

私はレーヌブランシュが本馬場入場したときにおかしな動きをしていたのが気になってしまい、馬券から外してしまったのですがあれはやる気の表れだった模様w

松山弘平騎手も、中央と地方のオークスを共に制覇してしまうとはすごいですね!

個人的にはデムーロ騎手に勝って欲しかったんですが、残念ながら3着で終わってしまいましたw
こちらも葦毛の馬に騎乗していたのですが、なんと結果的に葦毛牝馬が2頭とも入ってきてしまいました。

この関東オークスでは過去にユキチャンという白毛の牝馬が制覇したことでも話題となっていますし、その後2015年にはホワイトフーガという葦毛馬がレースを制覇しております。共にクロフネの血統ですね。

毎年ではないのですが、もしかするとクロフネの血統か葦毛・白毛馬が何年かに一度くるのかもしれませんねw

川崎競馬では毎年12月に、ホワイトクリスマス賞という葦毛・白毛馬だけを集めた面白いレースも開催しています。
なにかと縁があるのかもしれません。
ちなみに先日も黒い馬だけのレースがありました。

さて、まだまだ川崎競馬も週の半ば。
果たして勝つことができるのでしょうか?
ドンディーでした!

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