競馬名レース

【競馬名レース動画紹介 part.7】第44回 阪神大賞典(GⅡ)

ドンディーです。

競馬ファンであればピンとくるような衝撃的なレースを不定期にシリーズ化して勝手に紹介していこうというこの記事。
競馬名レース動画紹介のコーナーでございます!

まだまだ競馬界の歴史に疎いので記事を書きつつ勉強していきます!

「第44回 阪神大賞典」とは

名レース紹介第七回で取り上げますのは、1996年に開催されたこのレース。
「第44回阪神大賞典(GⅡ)」です。

阪神大賞典は以前も第三回で第60回レースを取り上げたばかりですが、阪神競馬場で春ごろに開催される芝3000mもの長距離レースです!

今回は第44回ということで、更に昔に遡ります。
この頃はこの馬の名前をよく聞くことがありました。

”ナリタブライアン”

名前はよく聞いてはいたのですが、例のごとくこの頃は競馬のことも全然わからない子供のときだったので、有名なことくらいしかよくわかっておりませんでした!

そんな名馬を今になって知ることになるとは胸が熱くなってきますね。

このレースの人気は、マヤノトップガン(2.0倍)、ナリタブライアン(2.1倍)という2強によるものだったようです。

今回はこの2頭の馬が織りなす、熱きレースをご覧ください!

「第44回 阪神大賞典」レース動画

1996年3月9日 第44回 阪神大賞典(GⅠ)
 


非常に激しい2頭の競り合い!!

出だしから非常によい走りを見せてくれたナリタブライアン、そしてマヤノトップガン。
他にも数頭が先頭でせめぎ合う中、レースは進んでいきました。

そして最後の直線にかかると、2頭は他の馬たちを大きく引き離して非常に激しいデッドヒートとなりました!

なんとナリタブライアンもマヤノトップガンも、お互い負けじと交互に前に出ようと変わっているのです!

そして激しい競り合いの結果、ゴール直前で前に出たのはナリタブライアンでした!
ほぼ並んでのゴールだったので、どちらが勝ってもおかしくないような展開でした。

「ナリタブライアンか!?」
マヤノトップガンか!?」

いやぁなんという激しいバトルなのでしょうか!
マヤノトップガンが勝っていたかもしれない、でもナリタブライアンが意地を見せた!

闘争心が激しく、とても負けず嫌いな馬だったんですねw
とても見どころのあるレースでした。

レース結果は以下の通りだったようです。

「第44回 阪神大賞典」のレース結果

■阪神大賞典|1996年3月9日 | 競馬データベース – netkeiba.com
https://db.netkeiba.com/race/199609010511/

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※netkeiba.comより引用

人気の2頭がそのまま競り合ってゴールしたので、堅めの結果に。

3連単のない時代ですし、馬券としては美味しくなさそうです。

しかし、こんなにも熱いレースが見れたのですから非常に見どころのあるレースだったと思います!

また面白いレース、衝撃的なレースを見つけたら記事にしていきたいと思います!
ドンディーでした!

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