競馬

【第25回 クラスターカップ (GⅢ)】マテラスカイ&武豊騎手おめでとう!

マテラスカイ、2020年で完全復活!!

こんばんは、ドンディーです。

本日は山の日。なんと地方競馬が6会場も開催されています!
全部やるのはもう時間もお金も無理がありすぎますので、私が見ていたのは人生初めての笠松競馬。ちょっと最近不穏なニュースがありましたが、私はやったことがなかったので新鮮な気持ちでちょい買いして、ちょい負けしましたw

そして一番注目していたのは、盛岡競馬場の中央交流戦レースに期待しておりました。その名もクラスターカップ

コロナ禍でクラスターという言葉自体にはマイナスイメージしかないのですが、勿論そういう意味ではありませんw
星団という意味の言葉だそうですね。

以前観戦したマーキュリーカップと同じく、盛岡競馬場で夏に開催される中央競馬勢との交流戦で、1200mのダートコースの王者を決めるレースです。

注目されていたのは、中央からの最大の刺客。武豊騎手鞍上のマテラスカイが圧倒的な支持を得ての人気でした。マテラスカイは今年サウジアラビアで行われた海外レースでも2着という好成績を残しており、非常に期待の大きい馬です。

また、ヒロシゲゴールド・アユツリオヤジ・ショーム・トップウイナーといった中央馬に、藤岡康太騎手・北村友一騎手・横山典弘騎手・和田竜二騎手といったJRAジョッキーが揃いました。

また、地方からも南関東で活躍中のブルドッグボスや、門別競馬で以前マテラスカイを負かしたメイショウアイアンといった、全国から実績のある馬が盛岡に集中していました!

地元盛岡の馬たちにはちょっと分が悪いメンバーではありますが、地方競馬での中央交流戦はだいたいいつもの光景という感じです。
シャドウパーティーなんて11歳馬ですからもうね…

案の定、過去の成績から見てもほぼ入賞しているのはJRAからの馬ばかり。今回で25回となるクラスターカップも、中央馬以外が一位入選していたレースは過去4回しかないようです。

今回参戦するブルドッグボスはなんと4度目の参戦であり、第22回クラスターカップの優勝馬でもあります。結局過去に中央から移籍している馬ではあるのですが…

逃げ先行の有力馬が多かっただけに、やはり先行争いが激しく展開していくレースとなりました。先行馬と騎手たちは、当然マテラスカイを意識していたことでしょう。

先手を切ったのはヒロシゲゴールド、それを追うようにアユツリオヤジとマテラスカイがついていくように展開。しかしヒロシゲゴールドにはなかなか追いつけられず、マテラスカイ以外の馬は途中で垂れてしまいます。

最後の直線では、マテラスカイがヒロシゲゴールドを見事差し切ってゴール!すぐ後ろの馬郡からはブルドッグボスが斤量59㎏という重賞ハンデを抱えつつも抜けて3着になるという快挙!

マテラスカイは今年2着で終わることばかりでしたが、今回で今年初の重賞制覇を成し遂げることが出来ましたね。その後の武豊騎手のインタビューも久々に観客ありのレースで祝福されながらだったので、とても嬉しそうでした。

マテラスカイ、2020年完全復活のレースでしたね。
結果は以下の通り。

■クラスターカップ2020 結果・払い戻し ― netkeiba.com
https://nar.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202035081010&rf=special_pickup

※netkeiba.comより引用

やはりJRA決定戦といった結果に。

私はトップウイナーが過去の成績からも入ってくると見ていたのですが、思いのほか伸びずに終わってしまったのでちょっと残念でしたね。成績は悪くない馬だったのですが。

ブルドッグボスはGⅠ馬ということもあり、前々から重めのハンデで臨んでおりましたがここに来て更に斤量を増やされておりますから、年齢的にもなかなか厳しいのかと思いきや、最後にいい伸びをしましたね。

しかし、それらを全て振り切って先行したマテラスカイはとてもいいレースを見せてくれましたね!会場では拍手がかなりあったみたいですが、その場にいたら感動してしまっていたかもしれませんw

交流戦は正直あまり配当金に期待が持てませんが、アツいレースが見れることは間違いないですね!

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