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読書が好きな子供が本嫌いになってしまう理由とは?大人も納得の理由

夏休み。今年はコロナウイルスで休み自体が少ない事態ではありますが、この時期には学校からたくさんの課題が出されますね。

だいたいどこの学校にもあるのが、読書感想文ですね。
私も昔やりましたが、嫌々でしたね~w

そんな読書感想文に関する興味深いツイートを発見したので、ご覧ください。

7歳児の夏休みの宿題に「本を10冊以上読むこと」がある。7歳児は本が好きなのだが、宿題になった瞬間にやる気を失くし、全く読まなくなった。一方、宿題になっている以上、親は「早く読まないと夏休み終わるよ!」と注意せざるを得ず、これが本嫌いへの第一歩だ…と暗澹たる気持ちになっている。

※ツイート元より引用

●通りすがりに失礼します。 子供が夏休みの頃は「指定の」本を読んで「読書感想文を書く」という宿題が最大の難関でした。 学校指定の本が何か意図があるにせよまたつまらなくて子供の興味がわかないという不幸。 上から押し付けるものでは無い、ということを親が学んだできごとでした。

●義務になると辛いですよね…。読みたいときに読みたいものを、ですね。 うちの子は、昨日友達がゾロリを一冊貸してくれて、放っておいたら夢中で1冊読み終えていました。

●うちの長女は小1の時に『もったいないばあさん』にはまり、何度も読んでいたら担任に怒られたそうです。(その時に分かれば苦情を言いましたが、聞いたのは数年後😢) 読書にはその子のペースがあり、冊数の強制には首を傾げます。 長女はいま19歳。『偏食読み』は変わらずです

これよくわかりますw

好きなものって、人に言われてやるものではないですよね。やらなきゃいけないという縛りがやる気をなくしてしまうものなのです。

全国的にそうかは分かりませんが、私の時は課題指定図書とされていた本しか読むことはできず、その中に興味のあるものがなかったとしても無理やり読んで感想を長々と書かなければならない。苦手な人が多いのはそういうところなんでしょうね。

今は比較的自由にしているところもあるそうですし、本が好きな子であれば伸び伸びさせてあげるべきですね!好きなものが嫌いになってしまうのは悲しいことです。

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