競馬名レース

【競馬名レース動画紹介 part.9】第14回 根岸ステークス(GⅢ)

ドンディーです。

競馬ファンであればピンとくるような衝撃的なレースを不定期にシリーズ化して勝手に紹介していこうというこの記事。
競馬名レース動画紹介のコーナーでございます!

まだまだ競馬界の歴史に疎いので記事を書きつつ勉強していきます!

第14回 根岸ステークス」とは

名レース紹介第九回で取り上げますのは、2000年に開催されたこのレース。
「第14回 根岸ステークス(GⅢ)」です。

「根岸」とは神奈川県横浜市にある地名のひとつで、過去にはここ根岸に競馬場があり、その名残で残ったものとされています。

根岸競馬場(横浜競馬場)には、今でもその跡地が残されており、公園としても記念館としても成り立っています。

そんな根岸Sですが、今では東京競馬場にて秋ごろに行われるGⅢレースとして非常に長い歴史を持つ重賞のひとつです。

数少ないダートコースでの重賞で、1200m~1400mの単距離設定で繰り広げられているレースだそうです。

この時の開催では、一番人気が7歳牝馬のブロードアピール武幸四郎騎手)。鞍上の武幸四郎騎手は、現在調教師として活躍しているあの武豊騎手の実の弟です。この時の単勝オッズは2.8倍の支持でした。

名レースに詳しい方は、レース名ではもちろん、ブロードアピールという名前の馬を聞いただけでもどのようなレースだったかわかってしまうのではないでしょうか。

YouTubeでも有名なレースとして取り上げられているので、是非ここでも紹介したいと思い記事にしてみた次第です。

第14回 根岸ステークス」レース動画

2000年11月12日 第14回 根岸ステークス(GⅢ)

ブロードアピールが最後方から一気に先頭まで差し切ってゴールイン!

ここまで一気に差し切る馬はなかなかいないのではないでしょうか!?
見てる私もまさかこのような展開は全く予想できませんでしたw

レース情報を見てみると、14番目段階から一気にぶっ飛んで先頭に来ていることがよくわかります。先頭を逃げていたエイシンサンルイスまで一気に届いてしまいました。

実況の興奮っぷりが非常に伝わってきますね!

すごい足!すごい足!届くか!届くか!?届いた!!

いやこんなレース目の前で見られていたら興奮間違いなしですよw

自分の馬券の勝ち負けとか忘れてるかもしれませんw

差し馬の底力を見せられたと言いますか、これまで見てきた差し馬が第四コーナーの時点であの位置であればほぼ諦めていたというか、届いても3着かな…なんて思ってしまいそうなところを勝ってしまうんですからね。

なんだか勇気をもらえる馬でしたw
諦めなければ必ず届くって言われているような気がして!

動画ですけどちょっと感動を覚えてしまうレースでした!

第14回 根岸ステークス」のレース結果

根岸S|2000年11月12日 | 競馬データベース – netkeiba.com
https://db.netkeiba.com/race/200005060411/

※netkeiba.comより引用

諦めかけていた中、見事人気に応えた一番人気。

そのため、配当としては堅めではありますが配当以上に素晴らしいものをもたらしてくれていますね。レースの内容は間違いなく100万馬券級だ!

この頃は三連複・三連単はないものの、ワイドは採用されているんですね。

ブロードアピール級の馬って、これ以降に出てないんでしょうかね?
この時代から20年も経過していますが、未だに語り継がれる伝説級のレースということで、良い物を見せてもらいました。

また何か名レースを見つけたら、不定期ですが記事にしていきたいと思います!

ドンディーでした!

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