競馬

【第34回 セントウルステークス(GⅡ)、第65回 京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)】ダノンスマッシュ&三浦皇成騎手、トロワゼトワル&横山典弘騎手おめでとう!

両レースともにやや荒れ!

こんばんは。
土日は用事があって大してやれていないドンディーです!
あ、メインレースはやりましたので記事にできますw

いよいよ秋競馬の開幕により、中山競馬と中京競馬が始まりましたね!無観客は相変わらず続いておりますが、頑張って開催を続けている中央競馬には頭が上がりません。

ウインズなどの場外馬券場も久々に再開し、手元での馬券の購入も久しぶりとなって秋の大きなレースに向けてまた徐々に盛り上がってきております。

本日行われたのは、中京競馬場にてセントウルステークス(GⅡ)が、中山競馬場にて京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ)のダブル重賞が行われました。

秋競馬は大きいレースになるほど堅くなりそうな結果となりやすそうな印象がありましたが、実際の配当はどうなったのでしょうか。

セントウルステークス(GⅡ)― 中京競馬場

まずはセントウルステークスです。

セントウルステークスは、秋のGⅠレースのひとつであるスプリンターズステークスへの優先出走権が与えられるとされた、単距離馬の準決勝戦のような立ち位置になるGⅡクラスの重賞です。

ここ数日の台風や秋雨前線やらの影響で雨の多かった中京競馬場周辺は、開催当日も天候には恵まれなかったものの、芝コースは良まで回復しました。

人気はダノンスマッシュ(三浦皇成騎手)で、こちらの馬は何度もGⅠレースを経験しており、更に昨年の香港スプリントにも参加している実力馬。しかし中京競馬場ではあまり勝利を挙げたことがない過去もあります。

その次点以降にはミスターメロディ(北村友一騎手)、ビアンフェ(藤岡佑介騎手)が2・3番人気。いずれもGⅠ経験があり、単距離適正のある馬たちが集結していました。

逃げた馬たちの間からダノンスマッシュ!!

先行して逃げていた馬たちの間をぬって、間からダノンスマッシュが飛び出して一気に駆け抜けていきました!

それについていくように2番人気のミスターメロディが前に出ていくものの、外から大きく足を延ばしてきたメイショウグロッケに差されるという意外な展開に!メイショウグロッケはなんと12番人気でした。

なんだかんだで実績の多い馬がこの単距離を制するという結果となりつつも、そこだけに留まらせないと穴がビュンと来ましたから驚きですね。

メイショウグロッケはGⅢレースに4連続参戦してはいるものの、思ったほど成績も伸び悩む形だったので、この馬を購入している方はスゴイですね!

結果は以下の通りでした。

■セントウルステークス(GⅡ) 結果・払戻 | netkeiba.com
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202007020211&rf=special_pickup

※netkeiba.comより引用

割り込んできた12番人気が万馬券へ膨らませた!

1番人気が1着になったのに対し、やはり12番人気の馬がここに入ってきたのが大きかったですね。ほぼ10万馬券に近い結果に。

やっぱり成績を見てもメイショウグロッケを購入する理由が私の中で見つからない…番号が好きか、初期から追いかけているくらいの思い入れが欲しいところですw

京成杯AH(GⅢ)― 中山競馬場

続いては京成杯オータムハンデキャップです。

初週のもうひとつの会場、中山競馬場で行われた重賞は秋のハンデ戦です。京成は、京成電鉄という関東を走る鉄道会社から取られたものです。

秋競馬の幕開けですが、こちらのレースは夏競馬”サマーマイルシリーズ”の締めくくりでもあるレースとなります。

競争成績により、斤量ハンデに調整がされた中での出走馬16頭でのレースです。距離は今回は1600m。

人気の高かった馬は、アンドラステ(C・ルメール騎手)でした。斤量ハンデは53kg、近い成績ではついこの間の新潟競馬場で行われた関屋記念で3着に入っている好成績馬。ルメール騎手に騎乗が変わっていることも注目のひとつだったと思われます。

以降の人気は、前走はGⅠレースに出走したばかりのルフトシュトローム(石橋脩騎手)、3番人気には今年の牝馬戦に爪痕を残してきたスマイルカナ(柴田大知騎手)でした。

中京競馬場と比べて馬場コンディションは良。いったいどうなったのでしょうか!

※動画タイトルが間違っていますが、内容は合っております

昨年の覇者が、また今年も制した!

なんと勝利したのは、昨年の同レースを制覇しているトロワゼトワルだったのでした!

昨年覇者とはいえ、人気は4番人気というまずまずのものだっただけにこの結果は予想外だった方も多かったかもしれません。

穴馬ボンセルヴィーソが逃げ、スマイルカナがそこを抜き、後ろにくっついていたトロワゼトワルはまたもや後ろから伸びてきたボンセルヴィーソに勢いに呑まれる前になんとか差し切ってゴールを決めました!

結局先行していた3頭が競り合ってゴールする形となりましたが、一度スマイルカナに差されつつも最後の直線でまた伸びてきたボンセルヴィーソの走りが凄かったですね!先行も差しもいける二刀流馬なのでしょうか!

人気注目馬は、先行していた馬たちに結局最後まで追いつくことが出来ずに活躍の場がないまま終わってしまいました。

結果は以下の通り。

京成杯オータムハンデキャップ(GⅢ) 結果・払戻 | netkeiba.com
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202006040211

※netkeiba.comより引用

人気の馬たちは何処に…

先ほどのセントウルステークス以上に、人気でなかった馬が入ってきて荒れる結果となりました。配当としてはこちらの方が少し少ないですが、割と似たような結果でした。

それにしても13番人気の馬を賭けるという思考というか、その判断が皆さんは一体どこから来ているのかめちゃくちゃ気になりますw

トロワゼトワルに関しては昨年の成績から信じてという理由はあると思うんですけどもw

終わりに――

さて、夏競馬から秋競馬に切り替わったわけですが、わりかし荒れ気味の土日だったので秋って感じはまだしないですねw

中山競馬は土日どちらかの初戦がいきなり三連単が50万円もついていたようですし、初週だからなのか天候が悪かったせいなのか定かではありませんがw

土日は出かける用事がちょいちょいあったのでメインレース以外は全然やっていなかったので、マイナスはマイナスですが夏にやっていたときと比べるとかなり抑えられていますw

これからどんどん面白いレースがはじまっていきますし、高配当を狙うぞというよりは今後のレースを見ることが楽しみな感じはあります。

とはいえ、今年もあと3か月くらいですからそれまでにマイナスは取り返したい気持ちも大きい!様子をみながらこの土日のような配当を狙っていきたいですね!


まずは穴馬を見極める眼力を身につけねば!
ドンディーでした!

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