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同僚が子供のソシャゲ課金でお悩み、詳しく聞いてみいたら予想外の答えが返ってきた

スマートフォンのアプリが普及してきてから、実に様々なスマホゲーがリリースされていますね。

プレイステーションやニンテンドースイッチのような買い切りではなく、ゲームそのものは無料ですがコンテンツを購入していく課金スタイルが基本です。もちろん前者のコンシューマーゲームにも現在は追加コンテンツ課金が当たりまえです。

しかし、この課金については色々と問題が起きておりますね。特にガチャと呼ばれるシステムには子供がうっかり親のクレジットカードなどで購入を繰り返してしまい、多額の請求に泣く事例も起きています。

スマホゲーにハマっている子供は世の中たくさんいらっしゃいますが、親としてはどんな気持ちになるものでしょうか。

今回ご紹介するツイートは、そんな状況に実際になった人を同僚に持つ方からのエピソードです。



職場のママさんが「子供がすぐゲームに課金したがる」って愚痴ってて、まぁ親視点じゃ価値は理解できないかなぁと思ってたら「課金で強くなっても達成感無いでしょ、自分でやり込まなきゃ」ってただのストイックなゲーマーだった

※ツイート元より引用

●課金するために親や他人の金では達成感が得られないので小遣いやお年玉の使用は厳禁で、自分で働いて稼ぐように仕向けないとな

●そういえば働いた金で出るまでガチャして生活費も溶かした同僚はストレスで吐いてました
やはり自分の金で課金するのが一番かと

●課金世代に片脚突っ込んでる者の意見としては課金して力をつけることで挑戦できる難易度の選択肢を広げられる、というものがありますね。 そのママさんのお子さんがやっているゲームのジャンルにもよりますが、やっぱりクエストのインフレだとかで努力では超えられない壁というものが出てくるんですよ

●通りすがりですが、課金とは強くなる時間を 買い取るものだという そんな話を聞いたことがありました・・・・・・。

●時間をかけてこそ強くなったときの喜びってでかいって話もありますね。



的をついたアドバイスですねw

単に否定するのかと思いきや、ちゃんと理由を言っているのが素晴らしいw

私も20代のころはハマっているスマホゲームに課金したことがありますね。その理由は強くなりたいではなく、そのキャラクターが欲しかったからなのですが…

実際スマホゲームというのは努力しても運用が長くなればなるほど超えられない壁というのがどんどん高くなってくる傾向にあるため、お金をかけた人とそうでない人に差が出るのは当たり前なんですよね。

しかも課金しないならしない努力が、とにかく睡眠時間を削ったりスマホゲーに合わせた生活をし、更に強いキャラクターを引き当てる運も必要となりますから。その苦労を買ってでもしたいと思う人がいるのも当然だと思います。

ただ、子供はそれを安易にしてはいけませんし、我慢も必要ですよね。こうやってお金をかけずに強くしていくことを教えるのはいいことだと思います。

お金の感覚を小さい頃から失っては将来が怖いですからね。私も改めて認識しておこうと思います。

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