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気がつかなかった!耳の不自由な人がこのご時世困っている事とは!?

世の中には、耳の不自由な方々が不特定多数にいらっしゃいます。

生まれつきでも事故などによる原因だとしても、耳が聞こえないということは会話を成り立たせることが普通の人たちよりも困難だということです。

補聴器を使ったり、ジェスチャーや手話など様々な手段で乗り越えてきていますが、そこにやってきたコロナウイルスの感染拡大。これが彼らにも大きな影響を与えてしまっているというのです。

言われてみれば…と気づかされた、とあるツイートをご紹介したいと思います。



コロナによる耳がきこえない人への困りごとを漫画にしてみました。これで少しでも「こういう人がいるんだな」って思ってもらえたら幸いです。

※ツイート元より引用

●先日レジで、お客様と会話が噛み合わないなぁって思って、よく見ると補聴器を付けていらして、そこから筆談に切り替えましたが、後日指差しボードを手作りしてみました。改良の余地ありですが、お店によって聞くことが多すぎて、お客様の方も大変だよなぁって思いました。外出が苦になりませんように。

●病院受付の仕事してます 偏見じゃなく 目が不自由な方は白杖や盲導犬でわかりやすいのですが 耳が不自由な方って分かりにくいなって思います こちらが一生懸命説明して御年寄等は耳が遠いのかなってすぐに思いますが 若い人だとアレ?って思ってしまいます

●レジ袋有料化した時にコンビニでのやり取りが増えて、面倒だなと思ったら大体全部書いてあるTシャツを考えた方がいました。確かにこういうのあれば便利だなと思ったので、誰か作ってくれたら良いのに。

●近所のコンビニには「レジ袋はいりません」 「レジ袋購入します」 同じく近所のスーパーにも「Lサイズ袋購入」 「Mサイズ袋購入」のカードがレジに設置されてて、自分で取ってスタッフに渡すようになってます。

●マスクで口が見えなくて困る、予測ワードが増えて困る、ビニルシートの向こうが見えにくくてビビる。そんな様子がうまく漫画で表現されててわかりみが深い…。うささささん漫画にしてくれてありがとうございます



思っていた以上に大変でした…

他の方もおっしゃっていましたが、耳が聞こえないというのは判断が難しかったりします。

あらかじめ耳が悪い人とわかっていたり、お年寄りで耳が遠いと分かっていればこちらもそれが前提でなんとか伝えようとはしますが、初めて会う人であればそれを判断することは非常に難しいです。

しかし、このツイートによって声をかけても反応の薄い人が「耳が不自由な人なのではないか?」と思えるようになりました。

実際声をかけても反応しようとしなかったり、伝え方が悪かったり周りの状況で聞こえていなかったりと会話が成り立たない原因というのは実に様々ですし、本当に難しいです。

これをきっかけに少しでも耳の不自由な人の気持ちが分かるようになればいいなと思います!

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