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「昔の人は朝まで呑んでそのまま仕事に行っていたんだぞ!」、それって本当に威張ることなの?

会社に勤めていたりすると先輩・上司からたまに聞く、呑んだ朝帰りにそのまま仕事に行くという、こんなお話。みなさんは聞いたことがありますでしょうか。

私も昔の職場でそれを武勇伝のように聞かされたものですが、長時間付き合わされたりするのが苦手だった上に朝まで飲めないので全然凄いとか思っていませんでしたw

もはやバブル時代の話だと思っているくらいなのですが、これについての呟きが話題だったのでご紹介します。



「昔の人は朝まで飲んでそのまま仕事に行っていた」みたいな話から「昔の人は体力があった」ということを言う人がいたりするけど、「体力がない人は普通に死んでいた」「昔は今よりも仕事の強度が低かった」だけだと思う。特に人間ひとりが行う仕事の量と強度は異常に上がっているし。

※ツイート元より引用

●昔々。ウチの職場でも、徹マンやって翌日仕事にならなくてずっと仮眠して。夕方になると元気になるから、また徹マンして。みたいな武勇伝を得意そうに語るおっちゃんがいたそうな。

●仕事終わりに飲み行って朝まで遊んでた自慢してた人が取り返しのつかない病気になったのでその手の自慢をしている人は自分自身クラッシャーと思っています。

●環境が変わっているから比較の対象足りえないのが実情 「昔はこうだった」と語るのは構わない
 でも「昔はこうだったから今もこうするべきだ」というのは別問題

●今も昔も出来る人はできるし出来ない人は出来ないだけだと思うの(´・ω・`)

●仕事中、二日酔いで普通にサボってましたし
 それを他人が上司に文句を言っても
 それを許さない人間の方が狭量という価値観だっただけですよ
 因みにその飲み会の費用も 接待費から出てたりしました

●プロ野球でもそういう豪快な伝説ありますけど当時はアスリートより芸能っぽい世界だったんだろうなと思います。当時の選手寿命は短かったし、今のアスリートのプロ野球よりレベルは低いこと多かったんだろうなって。

●自分が若手の時は仕事が楽で管理職になると部下に楽をさせない、ほんに団塊世代大卒(別名 全共闘世代)は…

●強度アップの責任アップの賃金ダウンの休み量ダウンじゃ死にますわ

●携帯やラインでオンタイムに繋がる世界と、文通や家電でモヤモヤしてた世界を同じにするんだから、ちゃんちゃら可笑しいです。
 しかし昔の方が現在よりも、仕事やしがらみの拘束時間が長かったことを理解して上げてください。

●まあでも、昔はバイトでも「月に500時間働いて、月給50万円!」とかモーレツに働いてモーレツにお金もらえてたから、お金でメンタルがドーピングされてた気もする。何時間でも残業できてたからなー。24時間働けますか?ってキャッチコピーが流行ったレベルで。



昔と今は、なにもかも違う

働き方や環境が昔とは大きく異なりますから、上司の経験したことが若者にも通用するという考えはおかしいんですよね。

昔と比べたら収入も全然ですし、上司のしていたことを全く同じに頑張ってたら同じ状況になるかというと難しいです。コロナウイルスの影響も勿論ありますし。

どれだけ無茶して働いてもそれが賃金に繋がってきていたわけですから、いくらでも頑張れたり朝まで呑んで行こうがって気持ちになるのは分かりますw
私は確実に身体に触るのでしませんが…

なんにせよ、そんなことは何の自慢にもならないということだけは覚えておきましょうw

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