競馬

【第162回 天皇賞・秋(GⅠ)】アーモンドアイ&C・ルメール騎手おめでとう!

またも生まれる伝説!!!

こんばんは。ドンディーです。

秋の注目レースはまだまだ続きます!
今回は天皇賞・秋ですね!

なんと、先週・先々週に引き続きまたしても伝説が生まれてしまいました。

アーモンドアイは過去成し遂げたことがない、8冠達成の偉業を遂げて新たな伝説を作り上げたのです。

天皇賞・秋(GⅠ)― 東京競馬場

もちろんこの土日の一大レースといえば、天皇賞・秋です。

春と秋の2度に分けて行われる、実に古くの歴史から行われてきた重賞レース。遡ると、実に100年以上もの歴史がある名誉あるレースなのです!

注目されていたのは、既に7冠を達成していたものの6月の安田記念では2着で惜しくも敗北してしまい、8冠をストップされてしまったアーモンドアイ。再び誰も競馬界の歴史で成し遂げたことのない、8冠達成の偉業への挑戦に挑みます。

今年は12頭と少な目の出走で、これは1998年の開催以来のことだそうです。サイレンススズカの有名な事件があったときの…

天皇賞・秋のこれまでの傾向としては、牝馬があまり馬券内に来たことがないと言われているそうなのですが、今年は上位人気に牝馬が集中するという事態となりました。その傾向は簡単に覆されましたが!

内側芝がやや荒れていた東京競馬場ですが、天気に恵まれ良馬場コンディションで臨まれました。

■アーモンドアイ(C・ルメール騎手)

現役最強牝馬とも呼ばれた、8冠達成を狙う当然の1番人気!やや不調気味の時期があったものの、追切タイムは群を抜いて良い結果を出したとのこと。このレースで引退を囁かれている中、有終の美を飾ることが出来るのか。

■クロノジェネシス(北村友一騎手)

2番人気には、牡馬には意地でも負けないと評判のこちらの牝馬。去年まではそこそこの成績だったものの、今年に入ってその力を見せてきた実力牝馬。最強牝馬を前に、どこまでやれるのかが注目でした。

ダノンキングリー(戸崎圭太騎手)

多くのGⅠレースを制覇してきた、4歳牡馬。こちらが3番人気となりました。ディープインパクト産駒の末脚が生きるのかどうか。

最強牝馬の名は伊達じゃなかった!!

やっぱり勝ったのはアーモンドアイ!!

負けてしまった近走で不安だった、まずスタートからの出遅れ。今回は完璧な出だしを決めて、中段あたりでいい位置取りからの素晴らしい伸びを見せてくれました!

史上初となるGⅠ8冠という伝説を見事に作り上げ、ルメール騎手も思わずインタビューで涙。本当におめでとうございます。

2着のフィエールマンは、3着のクロノジェネシスと共に最後の直線で素晴らしい末脚で外から一気に差していきましたね!もう少し距離があったら、アーモンドアイすら差してしまいそうな勢いでした。こちらもディープインパクト産駒、コントレイルを見事に捌いた福永祐一騎手の腕前と馬の脚が生きました!

フィエールマンとクロノジェネシスは、序盤やや後ろからの競馬をしていたので、ここから届くのかといった不安があったものの、やはり期待に応えるかのように最後の直線ではとてつもないスピードでアーモンドアイに迫ってきていました。

クロノジェネシスは惜しくも3着となり、ギリギリ牡馬のフィエールマンに敗北してしまいましたね…しかし、やはり後ろから伸びてくるあの走りはとてもよかった!

冒頭でダイワキャグニーが先陣を切ったと思ったら、すぐにダノンプレミアムが更に前へ逃げたのが意外でしたが、この馬も去年の天皇賞・秋でアーモンドアイに続いて2着だった馬。逃げ切れませんでしたが4着と惜しいところまではやってきていましたね。6番人気という人気も以外なところだと思いました。

結果は以下の通りでした。

■天皇賞(秋)(GⅠ) 結果・払戻 | netkeiba.com
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202005040811&rf=special_pickup

※netkeiba.comより引用

女王が馬券を治める!

1.4倍のアーモンドアイが見事期待に応え、クロノジェネシスも3着入り。フィエールマンが6番人気でしたが2着ではあったものの、これはやはり堅めの馬券となりました。

私はアーモンドアイの単勝と、ちょうどこの3頭で三連複を購入!配当はかなり寂しいものの見事に当てることができました!もっと掛け金を増やしておけばよかったですw

終わりに――

伝説がまさかの3週連続で生まれる年となった、2020年の秋。
いいレースをこんなに見れるなんて、幸せもんです!

私の成績ですが、土曜に3回場で行われたメインレースのうち、福島11Rと東京11Rを当てることが出来ました!久しぶりに当たったから嬉しい!

特に東京11Rは、ソダシと言う期待の2歳白毛牝馬に非常に期待していまして、このレースに出るまでも負けなしの実力だったんです。前回も単勝で勝てたのですが、今回は若干怖気づいて複勝にしたものの、掛け金を5000円に増やしてみたら…見事に1着で勝ってしまうではありませんか!

怖気づかなければ単勝で万馬券をとれたんですが、複勝でもそれなりに貰えたのと、注目している馬が勝つとダブルで嬉しいんですよね!

そして、天皇賞・秋も少ないですが当てることが出来ました。
久しぶりに土日ともにプラス収支で終わることができ、最高です!!
配当が大きければもっと最高でしたがw

この勢いに乗って、この後の重賞も勝ち取っていくぞ!
ドンディーでした!

COMMENT