競馬

【第65回 有馬記念(GⅠ)】クロノジェネシス&北村友一騎手おめでとう!

人気投票に見事応えてくれた!

こんばんは。ドンディーです。

今年最後の中央競馬も終わりを迎えました。
カレンダーによっては、2歳GⅠレースであるホープフルSで年内終了でもありますが、2020年は本日の有馬記念で終わりとなりました。

年内を締めくくる大きな舞台で、16頭の競走馬たちが今年も感動のフィナーレを迎えてくれました。

そして――

全国の競馬ファンに支持された牝馬が、最高の勝利を見せてくれました!

有馬記念(GⅠ)―  中山競馬場

年内最後となった、重要有馬記念

有馬記念とは、もともと大昔に中山グランプリと呼ばれた、東京競馬場の日本ダービーに対抗する形で開催された重賞レース。当時の日本競馬会の理事長有馬頼寧氏によって制定され、第一回中山グランプリが開催された直後の翌年に亡くなられてしまったそうです。

その有馬氏の功績を讃える形で、中山グランプリは第二回より有馬記念へと名称を変えたとの歴史があるそうなんです。

ジャパンカップと並ぶ国内でもかなりの高賞金額3億円を設定され、まさに年内最後の大舞台となっているのです。

また、この有馬記念では開催前に出走してほしい馬をファンに投票してもらうというシステムを中山グランプリの名称の時代から採用しており、今年の人気投票一位はクロノジェネシスでした。私もこの馬に最後走って欲しかったので、投票しました!

最終オッズ上位人気3頭は以下の馬でした。

■クロノジェネシス(北村友一騎手)

ファン投票を見事1位で支えられ、オッズ投票にも1位での支持。前回の天皇賞(秋)ではアーモンドアイらに届かなかったものの、その前の宝塚記念では馬身差をつけて見事な走りを見せてくれました。先日の香港カップで勝利したノームコアとは近い血統となります。

■フィエールマン(C・ルメール騎手)

GⅠレースを数々経験し、複勝率もかなり高めのフィエールマンが今年一のGⅠ勝利数を走るルメール騎手とのコンビで騎乗。ディープインパクト産駒の末脚と、ルメール騎手の年内GⅠ制覇数の記録を塗り替える最後のチャンスでも。

カレンブーケドール(池添謙一騎手)

ディープインパクト産駒のこちらの馬が3番人気となりました。成績を見る感じ、2着と惜しい競馬をしていることが非常に多く、良血馬なだけあって可能性は秘めております。また、鞍上の池添謙一騎手は有馬記念の制覇数最多ジョッキー。こちらとしても期待が大きいです。

期待に完全勝利で応えた、クロノジェネシス!!

見事に1着で勝利したのは、ファン投票・オッズ投票ともに1位を記録したクロノジェネシスでした!

前を突き進んだフィエールマンを坂から一気に追走し、最後に差し切って勝ちました!後ろから一気に飛んできたサラキアにはあと少しで差されてしまいそうな勢いでしたが、なんとかゴール仕切ってくれました!

キセキは以前の出遅れがまた出てしまい、逃げはバビットが前を突き進む形ではありましたが結局それについていったフィエールマンのみが前残りという競馬に。

残念だったのが、ブラストワンピースの競争中止でした。途中までフィエールマンと並ぶ形で良い位置をキープしていたのですが、第3コーナーの辺りから動きが怪しくなり、鞍上の横山武士騎手は初の有馬記念挑戦だったということで何が起こったのかは不明でしたが、2018年の優勝馬がまさかこのようなことになってしまうとは。無事であることを祈るばかりです。

期待に応えたクロノジェネシスのレースも見事でしたが、今年で引退となるサラキアの最後の直線は非常に素晴らしい追い込みを見せてくれましたね。まさか最後にこのような走りをしてくれるとは思いませんでした!ラッキーライラックも引退レースでしたが、こちらは残念な結果でしたが4着。

結果は以下の通りでした。

■有馬記念(GⅠ) 結果・払戻 | netkeiba.com
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202006050811&rf=special_pickup

※netkeiba.comより引用

まさかのサラキアの入選に、荒れる馬券!

期待に応えるクロノジェネシスと、なんとか3着に食い込むフィエールマン。この2頭は馬券に絡むと読んではいたものの、11番人気のサラキアはなかなか読めなかったですね…

距離適性などを考えていて、ちょっと有馬記念の2500mは厳しいのではないかと言う考えもあって、なかなか買うに至らなかったですね…クロノジェネシスもその理屈では合わないのですが、個人的に好きな馬だったのとなんだか買ってくれそうな信頼があったのでそこはブレませんでしたw

結果的に馬券は当たらなかったものの、惜しいところで終わってしまいましたw
しかし、クロノジェネシスが見事な競馬を見せてくれたので最後に感動しました!

来年もどんな走りを見せてくれるのか、楽しみでしょうがないですね。コントレイルやデアリングタクトと競走する日を楽しみにしていますw

終わりに――

今年の中央競馬も終わってしまいました。

コロナウイルスがある中、制限をかけた中での開催継続でしたが毎週土日は楽しませてくれました。数々のドラマもあり、伝説も生まれたそんな2020年の競馬でした。

最後の最後まであがいてましたが、結局私は小当たりがきてマイナスをゼロにすることくらいでしたが…本日だけで言えば損はなかったので良しとしますw

時折調子に乗って大きな失敗もあった今年でしたが、それだけの価値のあるレースをたくさん見ることができて幸せもんです!

さて、私は年内最後に注目している大井競馬場の交流重賞『東京大賞典』が控えておりますので、そちらで本当に最後にしようかと思っています。

私は昨年このレースで、3連単と3連複を完璧に的中させているんですよねw
おまけにその時の1~3着馬がまた参戦しているではありませんか。

もちろんそのまま入ることなんてそうそうありませんが、クリソベリルという今年の強豪馬が不在なので可能性はあるかと…!
私の本命はもちろんオメガパフュームです!

最後に笑うのはこの私!
ドンディーでした!

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