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このご時世でも会食する政治家、実は思わず同情してしまう事情があるらしい

コロナウイルスの感染者が拡大し、更にここ最近では海外からの変異種も現れてますます緊張感の高まる国内。

忘年会の自粛などといった、これまで以上に多人数の集まる場所への訪問や会食などの自粛を呼びかける政府ではありますが、ここ最近その政府の人間が会食をしていたことが発覚し、問題視されておりますね。

説得力がなさすぎて呆れてしまいますが、中には我々の知らないような仕方のない部分もあったりするのかもしれません。世間体だとか、そういった面で。

今回は、ある方のツイートが興味深かったので議員にまつわるお話をご紹介したいと思います。



ワイ田舎出身だからコロナ禍の地元で忘年会に出席する議員とかの報道聞くと同情するんだよね。祭りとか忘年会とか来ないと「誠意がない」「地元を愛していない」「お前にはもう投票しない」って恫喝みたいなこと言い出すのが田舎の民ですよ。

※ツイート元より引用

●同調圧力もひどいけど、新型コロナにかかったら村八分にする矛盾。
 田舎は本当にひどい。
 議員さんではないですが、新型コロナにかかった家庭は、嫌がらせを受けて引っ越しせざるを得なくなっています。

●法事とか寺が止めないんですよ…
 檀家が減って危機感あるのかもしれんけどねぇ

●日本では、そのように出席できない理由がある時のために、喪中ハガキなど手紙を出す文化があります。イベントに参加できない場合は、前もって手紙を書いておけば失礼にはなりませんので、政治家の腕が試されますね。

●下手すりゃその議員より後援の建築業者とか自治体主の方が強いこともありますからね…………
 票を取り纏めてやるからと採算も取れないような線路引かされたり
 全町村民の数倍を収容できるようなホールを何個も建てさせられたり…………()

●所属する家の階級で同調圧力は全然違ってくるので田舎も都会も同じです
 階級が上だと何やっても怒られないです

●高市早苗議員が「当選して最初に頼まれたのが、支援者のこどもの就職」ってのを思い出しました。
 そんなの国政に関係ないって言えないのが「田舎(地方)」ですよね……

●あー。親が代議士だった友人の家がまさにそれだったなぁ。
 その家にも食事とかただで集りに来るやつがたくさんいたとか。
 だから彼は再三の要請にも関わらず、代議士の後を継がなかったんだよな。。。
 全く違う畑に。地元には帰ったけど。。。

●知り合いの市議会議員さんも、略土日は地域や学校の行事に行き、挨拶や講演会(無償)に大忙しで、プライベートとか無いといってました。
 それと、出たら出たで滞在時間短いと、陰口をたたかれる事もあるとか・・
 地元住民の協力が無いと、やれない仕事もあるので、相当気を使うそうです。

●行きたくないけど行かないといけない…って方々、沢山おられるのでしょうね。

●言いたいことは分かるんだけど、コロナについては逆に帰省したら村八分もあるので地元側はどう思ってるんでしょうね…



立場も大事、でも感染者を出してはいけない!

だからといって、どんどん会食してくださいとかそういったことは一切思えないのが国民ではありますが、そこには議員だからこそ苦労している一面もあるということなのですね。

過剰に叩くのも間違っていますが、彼らも自分の生活のためだったり守るべきものがある以上、個人的には会食等をしたくなくともしなければならない立場にあるとしたら…仕方のない面もあるのではないでしょうか。

仕事で生活のために、世間では出るなと言われていても非常に自分の将来に関わる、出世に直結するような会食があったとしたら…でも出席したせいでクラスターとなってしまったら…人によっては苦悩する場面ではあると思います。

政治家や議員というのは、我々が思ってるよりも遥かに大変なお仕事だというのは理解したうえで、でも感染者対策は自分たちでもしっかりしてもらいたい。簡単なようで難しいですが、せめて自分たちが決めたこと、発したことについては行動で示してもらいたいものですね。

支持率を気にする前に、行動を改めてもらうのも大事です!

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