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この人は自立しているか、そうでないか。誰にでも見極める方法があった!

今回は、個人的にもグサリと刺さったツイートをピックアップします。

自立している人としていない人。やはりそこには普段の生活力だったり様々な面で、未だに実家暮らしで独り身である私とはいろいろな面でしっかりしてるという印象はあります。

別に私がしっかりしてないという話でもありませんが、やはり一人暮らしで全てのことをこなしたり、一家の大黒柱として大きな責任などを背負っているのですから気持ちの面で全然違うのではないかと思います。

しかし、ある程度話をしない限りその人が自立しているのかどうかなんて普通はわからないと思いがちなのですが、今回ご紹介するツイートで興味深いものがありましたので是非ご紹介したいと思います。



自立している人かどうかを見極める最も単純な方法は「いつも機嫌良くあろうとする人かどうか」だ。すぐに機嫌を損ねる人は他者に依存している。どんな仕事術より自分を成長させ、どんな利殖法より金が舞い込み、どんなコミュニケーションスキルよりも人間関係を豊かにするのは「機嫌よくあること」だ。

たとえば共同生活をしていて、「寝起きの機嫌が良い人」は、それだけで周りを幸せにする。もし今の相手と結婚したり同棲を続けようか迷っているなら、「寝起きに機嫌が良いかどうか」を判断項目に入れるといい。どんなスペックよりも自分の人生に重要な影響を与える。

※ツイート元より引用

●いつもご機嫌でいることが、社会人としての最低限のルールだと勝手に思ってきました(いま社会人8年目)。間違ってないとわかってよかった。明日もご機嫌に仕事してきます。

●うちの旦那は何が気に入らないのか急に不機嫌スイッチが入る時がある。そういう時は極力話し掛けないで放っておく。若い頃はこんな風ではなかったから加齢によるものだろうとずっと思っていたが、もしかしたら自立できていないのだろうか?いい年して…😫

●職場で機嫌が悪くなる人にビクビクして顔色伺って仕事していましたが、いつもご機嫌な私の方が自立してるということだと思って、これからは頑張れそうです!

●常に機嫌よくあるためには、外からの刺激をいったん受け止め、整理し、プラスに捉え直すという主体性が必要ですもんね。
 意外にレベルが高い‥

●なるほど〜! これは自分にもグサリと刺さるものがあり、自分の機嫌は自分でとらないと本当の意味での自立はないと思って、心がけます❕
 それにしても話しかけやすい人=ニコニコ笑って機嫌のいい人って事を『自立』というくくりにする言語化力は見習わないとなぁ〜

●私も「自分で自分の機嫌をとれることが社会人として最低限のマナー」だと思ってやってきた結果、なんもしてないのに周りからの評価は概ね良いです。私自身は特に大した技能もないのに、有難いことです。

●不機嫌は病でもあるかもしれないし。ツレは寝起は辛そうというイメージがあった。自分はそうではない。子供の頃、たぶん熟睡してるとこちらの世界に来るのが辛いのかもしれない、という証拠写真があるが。
 今は1人や親密な中では不機嫌、病かも。。

●たったそれだけのことで
 組織が円滑に動きます
 ダメダメな組織ほど人間関係が総じて悪く
 みんな人間関係で悩んでいたりします

●親や 職場でそういう人がいた(且つ機嫌悪いと大きい物音立てる)ので「絶対同じようになるもんか」と反面教師で見てました。あと怒鳴る人も大体単に怒鳴りたいだけか、自信が無いから威嚇してるだけなので気にするだけ無駄だなと悟りました

●布教する訳じゃ無いけど聖書に
 「いつも喜んでいなさい。絶えず祈りなさい。すべての事について、感謝しなさい。Ⅰテサロニケ5:16」
 という言葉があります。知らないけど、イスラム教やヒンズー教や仏教にも恐らくそのような聖句があるんだろうなぁと思ってます。



これには目から鱗が落ちた…

単に八方美人とかそういうことではなく、感情に身を任せてばかりなのはまだまだ自分の心が自立できていないということなのでしょう。

私は決して仕事のときに感情的に行動するようなタイプではないことは断言できるのですが、それ以外のところで思い当たる節があったりなかったり…

ちょっとこの呟きによって人への接し方とか、そういうところを見つめなおすいい機会が出来た気がしました。

実際機嫌悪い人とか見たら近寄りたいと思わないですし、社会人として改めてそういうことが仕事が出来るということと同じくらい大事なんだと感じました!

感情を殺せばいいというわけではなく、いかに自分をうまくコントロール出来るか。それが出来て、他人から自立した一人前の人間だと思ってもらえるのかもしれませんね。

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