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「アメリカって何で単位がダースなの?10個ごとの方がわかりやすいよね?」 →アメリカ人が納得の答えを返す

1ダースという単位、アメリカでは主流で使われている単位ですね。1ダースは12個で、十二進法という大昔から使われている数え方に沿ったものです。

年月日時が十二ずつで表されるように、私たちの周りでも多くの十二進法が採用されて当たり前となっておりますが、物を数えるときに使うのは十進法が多いのが日本人式。

実際10個ずつ数えたほうがキリもよく、また数えやすいといった理由からほとんどの日本人は10単位でものを数えるそうですが、そのために十二進法はあまり日常生活で使われないために使いにくいイメージがあります。

アメリカではいまでも十二進法を主に使うそうなのですが、日本人である今回のツイート主さんは、アメリカ人の同僚に1ダースで数える事に疑問を抱き、質問したそうです。

すると、納得しかない素晴らしい答えが返ってきたのでした!



アメリカではダース単位が多く使われるんだけど「12進法分かり辛いから10進法の方がいい」と同僚のアメリカ人に言ったら「分かってないな…ダースは優しい単位なんだ。ドーナツ12個なら3人でも4人でも6人でも分けられるが、ドーナツ10個だと3人でも4人でも喧嘩になるだろ?」と言われ納得してしまった…

ちなみに「ダース」はカナカナ英語なのでアメリカでは通じません。英語では”dozen”(ダズン)です。 アメリカ人に「ダース」と言ったら、たぶん”dice”(サイコロ)と間違われるか、「ダース・ベイダー?」って思われてスターウォーズの話で盛り上がるかのどちらかになると思います。

※ツイート元より引用

●12進法のが愛があるんですね。。妙に納得😍✨

●こよみが1年360日ぐらいなのは偶然として、十二月一周なのとか、時計が12時間一周、60分一周とか、周期的なものは十二進法と相性がいいですね。確かに円上で分割しやすい

●なるほど、10個だと2人か5人ぐらいしか分けれないけど12個ってなると2人・3人・4人・6人と分れる種類が10個に比べて約倍になるんや。すげーな。

●ドーナツかーい!と笑ってしまいました。ワクチンのご褒美もドーナツだし(笑)ほんとにアメリカの人は好きなんですね。

●結果的にはその人と同じ意見なんですが、運びやすい箱に商品を収める時、10個単位だと、必ず1個か2個くらいの余分なスペースが空くことが多いです。
 輸送を考えると12個単位は非常に実用的。

●一人が2つも3つも食べるからデブが増えるんだよアメリカは。日本では1つずつ食べて、もの足りない子だけがお代わりする。喧嘩になるのはそこからだ。

●森永ダースを職場のデスクに置いておくといつの間に全てなくなっています。
 シェアどころの話じゃねえっ!😅

●なお、セブンイレブンのシェアして食べるプチシュー(11個入り)
 ↑は?馬鹿なん?11人グループ以外100%喧嘩になるやん

●もとはキリストの13使徒からユダを省いて12人、が由来のはずなので、ユダに優しくないんですけどね…笑

●いやいや
 『十進法が一番凄いよー。ちょうど、0度で水が凍って、100度で水が沸騰するって神がかってる』
 って言ってる先輩がいる。

●私は華氏表示に慣れませんでしたが、「人間が我慢出来る範囲を%で表している」と説明されて納得しました。
 50〜70℉(10〜20℃)なら「ほどほど」。
 80℉(26℃)を超えると「ちょっと暑いんでないかい?」。
 90(32)超えたら「限界に近づいてるよ!」。

●でも5人だと喧嘩になるんですよね🤔
 万能な数字などこの世にはないんでしょうね・・・

●「5人の場合は?」
 「ハハハ、アメリカでは男女カップルで行動するのが当たり前だから、一人でいるやつなんていないのさ」
 とか言われて、独男爆死待ったなし。

●複数個で分けるのが前提なところがアメリカっぽいなと思いました。

●軍曹が36人でサンダース軍曹



文化の違いが大きく出てる!

愛がある分け方と言われている反面、アメリカではひとりが複数個食べるのが普通だから12個ずつというのは妙に納得してしまいましたw

結局のところ、どの進法が完璧みたいなものはないってことなのでしょうか!
私個人は仕事などで数えるときも十進法が一番慣れているので十二進法はあまり使いそうにありませんがw

学校でも習いましたが、ダースが身近だと最初に感じたのは森永ダースというチョコレートでしたねw

12個にわけられましたが、私は家族にひとつずつ分けてあとは自分で食べてましたし必ずしも均等に分ける前提ではないですからね!

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