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「英語の授業に出てくるこのフレーズって日常生活でいつ使うの?」→予想外だけど納得の答えが返ってきた!!

英語の授業で習う例文は、学ぶという点で考えればわかりやすくなっているとは思うのですが、実際こんな会話するか?という疑問が生まれるものが多いです。

会話の中ではまず使わなさそうな文法が多いため、実際こんな言い回しをあちらでは日常で使っているのか怪しくなってきてしまいますね。

そんな疑問を抱いたひとりの少年が父親にそれを問いかけてみたら、なんとも面白い解答が返ってきたというお話ですw



今朝、長男が「英語の授業で〝あなたは太郎ではありません〟って習ったんだけどいつ使うの?記憶喪失の人と話す時とか?」と言ったら、起きぬけの夫が「太郎を呼んだら間違えて次郎が来た時とかじゃない?」と答えてて面白かった。

※ツイート元より引用

●…えっと。 親の期待をプレッシャーに感じ、自ら命をたった兄がいた次郎。
 兄が亡くなった後の母親の落胆は激しく。いつしか次郎は、母親が求める太郎像を演じるようになり、やがて、次郎の心も蝕まれる。
 そんな次郎を見るに見かねた、兄のもと恋人が次郎に声をかける時とかに使えそうな文章ですね。

●確かにー!「This is a pen」もいつ使うのー?🤣
 教えてーー🤣
 例文を想像するのが、めっちゃ難題ですねwww
 旦那さんの返し最高ですっ!

●彼はジョンですか?いいえ、彼はリックです。
 とかもそうそう頻繁に名前間違えるかよ、とか思う( ̄▽ ̄;)
 ひどい時なんて、彼はジョンですか?いいえ、あれはサリーの傘です。とかもう……。

●旅行用の韓国語ブックに「私の事を知らんぷりしてください」ってのがありました。
 嫌なトラブルに巻き込まれた匂いしかしない…

●すごい!旦那さん正しい!
 そして、やっぱり時代が変わっても永遠に太郎の弟は次郎なんだよなぁww
 日本語でも「お前は太郎じゃねぇだろ!」って次郎に言うもんね😆

●アメリカで、教授はA子を呼びたかったんだけど、「A子を呼んできて」って言われたアメリカ人の学生が同じ日本人でメガネの私に「教授が呼んでるよ」って言ったために、教授が「あなたはA子ではありません」って言ったレアケースならある😂

●「Am I Taro?」
 「No, you are not Taro.」
 なんか、パラノイアな匂いがしますwww

●“太郎”を崇敬するあまり、太郎の幻影を追いかけ、太郎になり切ろうとする青年に現実を見るように促す時とかにも使えそうですね。

●初めての人達と会話する時に声や顔が一致しなくてYou are not (名前)を使う時が割とある気がする

●面白い。
 三郎さんが出たら、笑います。

●刑事ドラマだと、ありそうなセリフですね

●情報部勤務になって敵国スパイを尋問する時には有効ですね。

●きっと、太郎になりすましたオレオレ詐欺を見抜いたおばあちゃんの台詞ですよ!

●次郎が記憶喪失www

●こういう会話が授業より必要な感じします



まったく使えないことはないw

あなたは太郎ではありませんなんて一見使わなさそうでも、そういったアクシデントがあったら言う事はありそうですね!
記憶喪失の相手に使うというのも面白いですけどw

しかし実際に日常会話でしそうなレベルの会話文を問題として出されたら、難しくて勉強としては向かないのかもしれませんね。ただでさえ理解していないと訳が分からないというのにw

逆に外国人相手に行う日本語教室ではどんな例文が使われているのかも気になりますねw

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