動画レシピ

【動画で料理を作ろう】part.55 一皮剥けた中華料理でディナー!

こんばんは、ドンディーです。
「動画で料理を作ろう」の記事になります。

いつもは土曜日の夜にディナーを担当する私ですが、昨晩は久々に友人と出かけて外食を楽しんできたので、今週は日曜に作ることにしました!

土曜に都合が悪いからと言って、その週はお休みにしますということは基本的にしません!旅行でずっといない等の理由でない限りは、いろいろな料理にチャレンジしていきたいと思っています!

今回も最近ハマッてしまっている、筋肉料理研究家のあの人のレシピのみを抜粋。

気になったのが中華料理だったので、今回は中華で献立を作りました!

↓↓↓ 今回作ったのは、こちら! ↓↓↓

●焦がしニンニクネギ炒飯
●極上ニラ玉

以上の2品です!

それではご紹介していきたいと思います!

焦がしニンニクネギ炒飯

1品目は、「焦がしニンニクネギ炒飯」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!

だれウマ【料理研究家】さんの投稿レシピになります!

ここ最近の私の中のトレンド料理チャンネルですねw
キャラが面白いだけじゃなくて、料理のレシピも完璧だなんて卑怯すぎますよ!

その中からこれ美味しそう!と目を惹いたうちのひとつだったのが、こちらの焦がしニンニクネギ炒飯でした。

仕事で毎日クタクタの私は、どうしても土日に疲れが取れきれないためスタミナのつく料理を求めることが増えてきました。やはりスタミナをつけるにはお肉とニンニクを使った料理がいいですよね!

何より焦がしネギという響きが、普通の炒飯と違ってなんだかオシャレ!いったい普通の炒飯と何が違うのか。手順も同じようで全然違いました。

炒める手順としてはほとんどは普通なのですが、焦がしとあるように、まず初めに焦げ目がつくまでニンニクとネギを先に炒めます。その時点で香ばしい香りがごま油と共に漂ってくるのですが、その後卵や米を順番に炒めていきます。

そして手順の目玉なのが、予め配合してあった調味料。これをそのまま直に炒めていた具材にかけるのではなく、一度フライパンに空きスペースを作ってから混ぜる前に一度直に火にかけてしまうこと!これまでやったことのない手順だったので、こうやって一度焦がしてから混ぜる方法もあるのかと勉強になりました!

最後に焦がしたものと炒めていたものを一気に混ぜ、味を整えたら完成。
焦がした影響で通常の炒飯にはない香ばしさが広がって、なおかつ特別なことはそこまでしていないのにパラパラ炒飯になっていました!

過去に誰でも簡単にパラパラにする方法に、マヨネーズで炒める方法がありましたが、今回は何のおかげでそうなったのか謎ですw

これをたくさん食べたので、スタミナが一気に回復した気分です!
これで明日からも頑張れるぞ!


極上ニラ玉

2品目は、「極上ニラ玉」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!


だれウマ【料理研究家】さんの投稿レシピになります!

だれウマ氏のレシピ2つ目となります。
いったい何回連続でこの方のレシピを作ってしまうのか!
仕方ないのです、こんなに魅力ある動画が並んでいたら片っ端から試してみたくなってしまうというもの!

中華二点目は、みんな大好きニラ玉です。一見簡単そうでも、やはりこれは卵料理ですから火加減が難しい印象がどうしてもありました。

過去に作ったときは美味しかったは美味しかったのですが、悪く言うとボソボソの卵焼きにニラが絡まっただけと言えてしまう出来だったのです。

ニラ玉自体そういうものかと思ってもいいのですが、どうせならやはりふわとろなものが作れたら一番いいですよね。

こちらは出来る限りふわとろなニラ玉が誰でも簡単に出来るようにという、まさに極上のレシピとなっているのです。

味付けは特に変わり種はなく、材料も卵とニラのみというシンプルなもの。ここにマヨネーズを加えることで、なんと驚くほどふわふわな食感になるというのです。

また、二つ目のポイントに卵を混ぜすぎないということ。混ぜすぎないことで、白身と黄身の食感を楽しむことができるということです。

私はつい混ぜすぎてしまったため、その辺は若干失敗してしまったのですが…w

三つ目に、ニラだけを一度油で軽く炒めたあとに一度溶き卵の中に混ぜるというもの。こうすることで、ニラのシャキシャキ食感を残しつつ卵に閉じることが出来るらしいです。いやぁ色々細かいところが考えられていますね。

そうして完成したニラ玉は、まだ若干動画よりはふわとろ感は薄いものの依然作ったときよりは卵がふわふわしていて美味しかったです!

ニラ玉ひとつでも細かい工夫があることで、よりプロの味に近づけられる。こういう細かい小技はどんどん習得していきたいですね!


それでは本日もお粗末様でした!
以上、「ドンディーの動画で料理を作ろう」でした。

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