競馬

【第16回 ヴィクトリアマイル(GⅠ)】グランアレグリア&C・ルメール騎手おめでとう!

圧勝のマイル女王!

こんばんは。ドンディーです。

本日は東京競馬場にて、ヴィクトリアマイルが開催されました。
先週のNHKマイルカップに続き、今度は古馬牝馬たちによるマイル女王の決定戦となります。

昨年は引退した女王アーモンドアイがこのレースを制して話題となりつつも、その後の安田記念にてある馬に敗れてしまいます。

その馬こそが、今年のヴィクトリアマイルにおいてのナンバーワンの注目を浴びての参戦となるのでした。

そして――

もはやマイルにおいては敗北なし、現役最強を証明したのでした!

ヴィクトリアマイル(GⅠ)― 東京競馬場


本日のメインとなるレースは、東京競馬場にて行われたGⅠ・ヴィクトリアマイルになります!

4歳以上の牝馬限定によって行われる芝1600mのマイル戦。牝馬の歴史としてはまだ創設してから浅く、牝馬への考え方が変わってきた2000年代からのGⅠレースです。

また、このヴィクトリアマイルは2017年開催時にはJRA史上払い戻し金額4位となった三連単約2000万馬券が出たという歴史もあります。

それだけ荒れやすいレースなのでしょうか。ちょっと早い梅雨入りから、若干天候も悪かった東京競馬場。馬場は良での開催でしたが、女王の座を獲得するのは果たして。

最終オッズ上位人気3頭は以下の馬でした。

※番号は人気順で、馬番・枠番ではありません

1⃣グランアレグリア(C・ルメール騎手)

昨年引退した、女王アーモンドアイに一度勝利したことで話題となったマイル女王。短距離も制覇し、前走は中距離に挑戦しつつも敗退はしたものの、改めてマイルでの適正を見直された一戦となった。真価を発揮できるか。

2⃣レシステンシア(武豊騎手)

昨年のマイル重賞を主に出走し、女王の座を虎視眈々と狙う。勝ちきれない結果は続くものの、その複勝圏内率の高さに注目。

3⃣テルツェット(M・デムーロ騎手)

現在4連勝中、勢いに乗ってきているテルツェットが3番人気。前走のダービー卿チャレンジで重賞初制覇、そのまま勢いでヴィクトリアマイルに挑む。上位争いに食い込むことが出来るのか!

圧巻の走り!マイル女王の座は譲らない!

直線で一気に飛んできたのはグランアレグリア!その走りは別格だった!

最後の直線で前を走る馬郡を見つつ、ぐんぐんと伸びてきて一気にそれらを抜き去ってしまい、最後には4馬身差をつけての圧勝!マイルにおいての現役最強牝馬を見事に証明したのでした!

2着にはそのグランアレグリアに食らいつくかのような勢いで後に続いた10番人気ランブリングアレー!そして最後に馬郡から少し抜け出て3着に粘った5番人気マジックキャッスルでした。

非常にディープインパクト産駒の多い出馬となりましたが、今年のヴィクトリアマイルを制した上位3頭は全てディープインパクト産駒!それぞれが父親のような末脚を発揮しての結果となりました。

結果は以下の通り。

ヴィクトリアマイル2021(GⅠ) 結果・払戻 | netkeiba.com
https://race.netkeiba.com/race/result.html?race_id=202105020811&rf=special_pickup

※netkeiba.comより引用

2着目以降がほぼ穴馬という荒れ!

グランアレグリアは流石というべき人気でしたが、驚きなのは2着以降の馬がほぼ穴馬が入ってきているという事実。4着・5着の馬が上位に食い込んでいたとしても、似たような結果になっていたのではないかという状況。

もしグランアレグリアがここに入ってきていなければかなりの大荒れでしたね。しかしそれだけ抜け出た実力を持っていたということでしたね。1着の座に隙は一切ありませんでした。

私は今回用事があって直接見れませんでしたが、ちょっと荒れていた過去を思っていたらグランアレグリアを素直に買わない方が面白いと思ってレシステンシアを軸にしていましたw
もちろん負け!

改めてグランアレグリアの底力を見せつけられる形となりました。

終わりに――

今回はあまり馬券を買えなかったので、マイナスはマイナスですが痛手ではないです!

私の本番は、来週のオークス!ソダシ!
非常に楽しみなメンバーですね。
出来たら現地で観戦したかったのですが…やはり落ちましたw

テレビで応援するぞ、ソダシちゃん!
ドンディーでした!

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