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TOEICで900超えだったけど外国人との会話が理解できない…→このままではダメだと取り組んだ内容とその結果は!?

授業で習う読み書き英語を学んでも、それを話せるかどうかは別の話というのはよく聞きます。

確かに日本語に直したり英文にしたりするのがいくら得意でも、それを話す練習を一切しなければ結局相手との意思疎通が難しいということですね。

私が高校の時は英語は読み書きと会話で授業が分かれていましたし、実践でいかに習った知識を生かせるかなんだと思います。当時は英語の授業が2つもあることに絶望していましたがw

今回は、英語力の試験であるTOEICを990満点中900以上の成績であるツイート主さんが、実際に海外で体験したというお話が話題となっておりました。



20年前に渡米した時、TOEICは900超えてたけどアメリカ人同士の会話は大半が理解できず、かなり苦労した。このままではダメだと思い、仕事関連の知識だけでなく時事ネタや歴史、ジョーク等についても幅広く勉強した。その甲斐あって、1年後くらいには彼らが言ってる事が理解できなくても気にならなくなった。

※ツイート元より引用

●これは間違いない。
 我輩も30余年日本語を学んでいるが
 Twitter上で何言ってるか分からない人が未だに多くいる。
 気にはならない。

●私も夫の言ってること、分かりたいことはわかりますが、意味わからないことはわからないです。😁

●これまじで鬼共感してしまった(笑)
 高校時代にアメリカに留学したとき、現地の人に英語の発音とか理解できないことをすごいバカにされたんだけど、1年経った頃には『いや、こっちは第二言語で学んでんの!』って思えて何言われても気にならない鋼のメンタルになった

●センター模試の英語、いつも8割ぐらいキープしてたんですが、全く以って喋れませんよおはようございます😀

●慣用表現とかは本当にわけわからないですよね。あとget、お前は存在しちゃいけないと言いたくなるくらい使い方が多すぎてわけがわからない…

●特に同世代なんか理解しだすと本当どうでも良いこと話してたりしますからね。同世代だとそこが楽しかったりもして気が合うやつ見つけることもあるんですけど

●その人独自の変わった言い方とかありますしね〜。子供の学校の校長は受験に関係ない教科を“fluffy “と言ってて、私含む多くの純ジャパを混乱させてました。

●Twitterでも英語のニュース記事は読めるんだけど英米人の面白ネタ?みたいなツイートの内容はまっっったく分かりませんね。

●これなんよ。
 言語習得のラスボス。
 短期留学程度じゃ到底届かないこのレベル。

●こちらに話を聞いて欲しいときは工夫してわかる英語で喋ってくれるので、
 話を聞いて欲しいと思われる人間になれと言うことですね。。

●努力家ですねえ。
 日本では、国会の政府答弁が理解不能です。

●私は気にならなくなるのに4年くらいかかりました😅

●こういうのを、悟り、というのでしょう。

●ある意味 選択と集中

●理解したところで、実は大したこと言っていないのは万国共通🎵



英語力とかではなく、もっとシンプルな部分だった!

やはりTOEICを満点近くまで行くような方でも、実際の会話となると話は別なのですね。

それどころか、その知識を全く活かすことが出来ず会話にかなり苦労したというのが興味深いです。文章での英語力と、会話での英語力が完全に別モノだとハッキリわかってしまいますね。

そして例えどこの国の人が相手とはいえ、結局はコミニュケーションの取り方なんでしょうね。会話しようとする意志さえあれば、言葉が分からなくても通じるものがあるんだと!

私も今職場に外国人労働者が多いのですが、片言の日本語を話す人ばかりでも楽しく会話していますし、仕事でも問題なくやれているのですからそういうことなのでしょう!

対して英文力がついてない身で言うのもなんですが、そこばかり身についても結局そこで会話しようとするということはなんだか頭でっかちで面白くないんじゃないかと…
ツイート主さんが流行りものやジョークを必死で勉強したというのもうなづけますね!

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