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慶応大学でTOEIC900点以上の新卒就活生が面接したが落選。その理由が謎過ぎる!!

以前もTOEICについての記事を書きましたが、読み書きとはまた別のお話になります。

TOEICと言えば、英語力の高い人が就活などで利用するために受けるテスト。990点満点中、900点以上を取っている人であればかなりの英語力を持つ人だと言えます。

以前のお話では、そんな方でも話す英語力とはまた別だというお話がありました。今回は、面接におけるTOEICのお話になります。

一見、TOEICを900点以上獲得されている方は非常に有能な人材となり得そうなもの。しかし、そんな新卒者が落とされてしまったというのです。

一体何故なのでしょうか?



https://twitter.com/central93683155/status/1394999016333615110

ワイの会社に面接に来た22卒の慶應TOEIC900点以上の人が「英語しかできないから」っていう謎の理由で落とされてたの見て就活って運だなと再認識した。

※ツイート元より引用

●TOEIC900点以上だとあるジャンルにおいての努力家、プロフェッショナルになれる人材だから、時間をかけて育てば戦力になる。その人事は自分より英語出来る人を妬んでいたでしょう。

●そのお話を聞いて少し思ったのですが、英語だけは出来るが、コミニュケーション能力の無い人材だったのではないのでしょうか?
 頭だけ良い人間というのは、会社において扱いづらい人間ですし・・・

●私も人事採用の面接をやる事がありますが、仕事に於いて(というか社会人として)英語云々よりもまず人としてどうなのか?
 採用して他の仲間と、そして取引先や客先とうまくコミュニケーションが取れるのかどうか?
 私は学歴よりもその人の人格や、やる気、根性で採用可否を決めています~

●人事の採用してるけど、それ分かる気がするわ。

●結局英語を使って何ができるかってことな気がする
 ただ英語ができる人が欲しいなら外国人を雇ったほうが早い

●学歴はすごいかもしれませんが、考え方に相違あれば落とされても仕方ないかと思います。

●TOEICの点数が高いのは素晴らしい努力をした結果ですが、英語を扱えるかどうかはTOEICの点数によりませんね。 TOEICの点数低くても英語を扱える人はいますし、点数が高くても英語を扱えない人がいますね。

●面接は精度が極めて低い採用方法です。本来なら採用不採用は面接官は客観的に説明出来ないといけません。
 面接に来た人というよりも、面接をした人に問題があることが多いです。訓練を受けた面接担当であっても、面接では何も分からないのが現実です。

●私の前の会社では、容姿端麗で、履歴書が手書きなのに凄く美しく書く子が応募されましたが、落ちました。
 採用担当達曰く、「この子は多分すごい頭がいいだろう。そんな子に内定出しても、小さな内より他の会社に行ってしまうだろう」でした(汗)

●一芸とか得意分野で1つでも秀でるって凄いし才能だと思うけど、逆に落とした人事の人の才能が知りたい

●高学歴とTOEICという、一見優秀なスペックだけど、実はコミュ障で会話が成立しないレベルだったり、こだわりが強すぎて協調性皆無の傾向が透けて見えたり、単純にブサイクだったりすると、結果的に「英語しかできないから」という評価に落ち着きそうな気がします。

●本人が本当に英語しか出来ませんなら落とすけど、点数で妬みにするのは違うよね笑

●会社入って初めて知ったけどコイツ優秀だけど優秀すぎてうちのカラーに合わないって理由で落とすこともあるようです…

●仕事はスペックだけでは無いから、何か他の部分で難があったんだろうなあ。

●まぁそんな人の見下し方してる人と仕事せずに済んだのですから運良い方ですよね!



結局面接で見られるところも人それぞれ

私も昔受かった会社で、履歴書の趣味の欄にゲームと書いたことがあったのですが、どうやら面接官だった人がゲーム好きだったようで、何故かそこでゲームの話で盛り上がったことがあった上にすぐ内定の連絡がきたことがありましたw

職歴やスキル等はもちろん重要なところではあるにしろ、判断基準は面接官それぞれということなんでしょうね。

この人と一緒に仕事がしたいと思われるのか、スキル以外の人間性を確かめられているのか。はたまた私の上の例のように、どんな趣味の人なのかを見ているのか。

結局は面接も人対人ということなのでしょうね!

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