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一人暮らしが寂しくて「同棲中の彼女がいる」という設定で虚空に向かって話しかける生活を続けた結果、待ち受けたものとは?

一人暮らしは自分で全てやらなければならない分、自由で気楽に過ごせるというメリットがあります。

しかし、人は一人だけではなかなか生きられないもの。寂しさを感じたりすることもあるでしょう。コロナ禍だからこそなかなか直接会いづらい今だからこそ、ビデオ通話などが活躍する時代でもあります。

今回ご紹介するツイート主さんは、やはり一人暮らしをしていて寂しさを感じたということで彼女と同棲しているという設定を加えて生活を始めたと言います。

一見痛々しい人のエピソードなのかと思いがちですが、意外な結末が待っていたのでした…😨



一人暮らしに慣れてきた頃、家に誰もいないことに一抹の寂しさを覚えて「同棲中の彼女がいる」という設定で「ただいま」に始まり他愛もない話を虚空に向かって話し続けていたら、数日経って「本当に何かがそこに居る」感覚に襲われたので辞めました。我が家にはまだ何かが居るのかもしれません。

※ツイート元より引用

●自分の幼少期に、犬のいる生活に憧れすぎて、ぬいぐるみの犬を飼ってる想定で常に行動していた時期があったのですが、その時期がとっくに過ぎた後、家に来たとある霊媒師に「なんか犬がいるんですけど」と言われたことはあります。

●似た経験があります。
 猫飼ってる設定で、家に帰ったら猫が走って寄ってきて足にまとわりつくのを毎日想像してました。
 ある日ふわふわだけどヌルッとした何かを両足に実際に感じ、それ以来その設定の妄想は止めました。

●娘と妻がいる体で 一人暮らしの男性が
 3人分の料理作ったり 話しかけたり してたら
 無意識に3人分料理作ったり 買い物行った時「(これ買っていったら喜ぶだろうな)」みたいに思うようになった
 って話ありましたよね( ˇωˇ )…(だいぶ脚色してるけど 大方そんな感じだったような…)

●本来居てはいけないもの、接してはいけない者にこの世の役割を与えるのは危険ってことですね
 多分人形と同じで、そこに誰も座らない空席を作ってしまうから
 みたいな

●私も小さい時に1人でトイレに行くのが怖くてトイレに5人くらい空想の友達つくってました
 でも途中から空想じゃなくなってて親に今日遊びに来るって言ったりしてたの覚えてます
 いつの間にかトイレ1人でも怖く無くなって消えてました

●一人暮らしは狙われやすいので、防犯の為にもわざと「ただいま~❕❕」と元気な声で家に入る方が良いとばかり思ってました…💦
 そっか、メンタル面やスピリチュアル面で考えたら…

●幽霊も「もしかしてこの人、私のこと見えるのかな??」って勘違いして集まってくるのかも。
 まぁ、知らんけど

●他の方も言われてる通り、誰もいない空間や場所に声をかける、手招きする行為は霊的なものを引き寄せやすくなります。特に過去事件や歴史的な背景がある場所では非常に危険なので、防犯対策などの目的がない限りは止めたほうがいいかもしれませんね。

●自分も賃貸なので、家に住まわせてもらってるって感覚で、かかさず行ってきます、ただいまを言うようにしてたら、家の居心地が良くなった気がします

●過度な独り言は精神を狂わせるらしいです

●虚空に話かける事はないけど、たまに「あ、これ絶対後ろに誰かいる」って気配がビンビン感じる事がある。あれはマジで怖い

●恐らくタルパ(人工精霊)を作りかけたのだと思います。チベット密教に伝わる術の一つです。そこにいるように会話して精霊を作ってしまうという術です

●座敷童子「気づいてくれたと思ったのに…」

●彼女は”作れる”

●もうちょっとで美少女が具肉化するトコだったのに…。



言霊の力で、設定は現実となる…?

言葉というのは自分が想像する以上になにか力があるのかもしれません。言霊と言う言葉があるくらいですから、彼女がいる設定で生活していたらいつの間にか勘違いした女性の霊が寄ってきてしまったか…

もしくは毎日そうしているうちに思い込みの力が働いて本当にいるように錯覚を起こしてしまったのか。真実は定かではありません。

彼女がいる設定でいたら本当に彼女が出来ました!みたいな話なのかと思いきや、予想外のホラーで震えました😨
しかもリプ欄でもペットがいる態で過ごしていたら…といった似たようなエピソードが集まってきているのがまた怖い!

むやみに存在しないものを、まるでそこに在るかの様に振る舞うのは思った以上に危険な行為なのかもしれません…

ちょっと早い、夏の怪談話でしたw

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