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70代女性「入院前はよく娘と二人で【公園】に行ってたの」微笑ましいと思っていたら続けて出た言葉に衝撃を受ける!

言葉のあやというのは会話中に発生するバグのようなものですが、同じ言い方でも字で表したら違う漢字の違う意味の言葉だということはよくありますね。今回はそんな言葉違いで生まれた、面白いオチのお話をご紹介します。

病院で入院生活を送っていると思われるツイート主さんは、同じく入院中であった70代の女性と話をしたそうです。入院する前はよく娘さんと公園に行ったものだと話す女性。

一見、これだけ聞くとほのぼのとしたエピソードなのかと思うのですが、その後の女性の口ぶりから話は一転、意外すぎる趣味が明らかとなったのでした・・・!



今日の朝70代女性の患者さんと入院前の生活について話してたら「娘とよくね、二人で公園に行ってたの」なんて言うからなんて微笑ましい光景なんだと思って聞いてたら続いた言葉が「堂本光一のね、SHOCKをね、観に行ってたの」ってまさかの”公演”違いで「えっ!?そっち!?」って思わず大きな声出た。

「家にポスターを飾っててね、毎日”光ちゃんおはよう”ってあいさつするのよ。80にもなるおばあちゃんがおかしいでしょ」ってニコニコしながら話すの。若くして旦那様に先立たれてしまったこの方の日常を、明るく照らしてくれてるアイドルという存在の凄さを改めて感じた瞬間だった。

「元気になって、また帝国劇場に行かなきゃですね」って約束をして「私もアイドル好きなんで、気持ちわかります」って言ったら「あらほんと、仲間ね!」って手を差し出すから、こんな所でオタクの輪が広がるなんてなって、思いながら強く手を握り返させて頂いた!

※ツイート元より引用

●転げ落ちるレベルの衝撃ですね…

●気付いたときはまさにShockですねー
 娘さんが高一で‥とは言ってなかったでしょうか(^^;

●デビューの頃からのファンだと40-50代からのファンですからねえ

●2年くらい前の義母の話かと思った(笑) SHOCKを観に行く日までには退院して元気になりたいと言って、カルテに日にちまで書かれたという話。
 挨拶まではしてないけど、部屋のどこかには光一さんがいる義実家。そのため私のような不出来なジャニオタ嫁にも優しい。

●10年くらい前、当時80代の女性の患者さんが「学徒がね」なんて話すからてっきり戦時中の学徒出陣のことかと思ったら、まさかのGACKTの追っかけしてる方だった。80代に見えないような若々しい方で、「ライブで2時間は立つのよ」なんて仰ってたのを思い出す。好きなものがある人の生命力は強い。

●90過ぎても元気な女性を一人知っているけれど、その方も宝塚にずっと通ってる。
 そういうのあると、健康的に年とれるんだろうな…

●推しの力って本当にすごいのよ
 うちのおばあちゃんも夜「そろそろ寝たら?」って言っても「きーちゃん(氷川きよし)がでるの待ってるの」ってワクワクした顔でテレビ観てて可愛いの🥺元気で若々しくいられる秘訣は推しなのよ…✨

●この患者さん受け持ちたい🙆
 推しトークしましょ🌝?←
 KinKiの尊さ語りたい←

●有る入居者さん五木ひろしの追っかけやっててハワイ公演迄観に行ったと。今でも機嫌良いと歌ったりテレビの歌ばに拍手したり。推しはエネルギーですね

●今の5〜60代でもジャニーズファン多いから、割と70代で存在しても不思議ではないなあと。
 私の子供の頃のおじいちゃんおばあちゃんといえば、戦争経験者でしたけどw

●1幕終盤並に衝撃受けたんだが(笑)

●あたしもこういうおばあちゃんになる!

●大先輩方々を前にわたしたちはまだまだ小娘である…

●夢と、元気をくれるアイドル万歳🙌

●推しは生きる糧



とてもパワフルなおばあちゃんだった!

なんとお話していた女性は70代にして堂本光一くんのファンだった!
公園ではなく公演違いだったという、ちょっとした言葉違いから生まれたギャップが面白いですねw

しかし誰かを推す力って本当に凄いんですね。追いかけたくなるほどの情熱が、強い原動力になるんでしょうか。昨日の趣味や自分へのご褒美が、生きる糧になるといった記事を書きましたが、その中でもアイドルや芸能人などを”推す力”というのは特に強烈なのかもしれません!

長生きする秘訣が分かったので、これからは私も誰か好みのアイドルを見つけたら追いかけてみようかな(笑)
同じくらいの熱量があるなら、人でなくてもいいかもしれませんね!

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