今回は、純粋な子供だからこそ起きたこんなお話。
ワニと言えば、皆さんはどんな色を思い浮かべますか?ほとんどの方は緑を想像するのではないでしょうか。私も真っ先に緑を思い浮かべました。
ツイート主さんの息子さんは、ある日ワニの絵を描いたそうなんです。その時に描いたワニの体の色が、灰色で描かれていたそうです。これを見て、色覚異常を疑ったというツイート主さん。
しかし、よくよく調べてみたところ・・・ある事実が発覚したのでした。
長男がド灰色のワニの絵描いたので、もしかしたら色覚異常かも疑惑が湧き、色覚テストしたら全然問題無く、ネットでワニの画像見たら全然緑のワニなんていなくて実物はほぼ灰色で、緑のワニは単なる大人の固定概念だった件
※ツイート元より引用
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●そう言われてまじまじ見るとたしかに灰色ですね。緑は苔が生えてるワニは緑っぽく見える。だからそうなったのかな?
●調べたら野生のワニは身体に生えた苔などで緑に見えるようになるそうです。
緑色系の水中にいることも多いので、水の色で緑がかるのもあるかもしれません
色々漁ってみてこのレベルか思ったら
どえらい緑になることもあるようです
●自分も小学生の頃、
①写生大会に行って灰色の空とドブ色の湖を描く。(クラスメイトは鮮やかな青色で描いてた)
②親が心配して担任に相談
③当日は曇っていて湖も汚かったから、お子さんの絵が正しい、と担任が説明。
今でもその担任の先生とは年賀状でやり取りがあるそうです。
●確かに緑のワニなんて
ドンキーコング位でしか見てないかも😅
●自分が年少組だった時に、雨に濡れるチューリップを描きました。6色のクレヨンで。当然色覚異常かメンタル面を疑われたんですが、幼児教育めやっている絵画教室で同じ絵を描いたら「感性や 観察力が優れているから心配無用」と言われたとか。アラ還の現在は欠片もありませんけど(笑)
●古代エジプトでもワニに緑の絵具や緑の石を使っている例があるようですね。緑は哺乳類にはまずない色なので、他の動物にそれに近い色合いがあると強調されるのかもしれません。
●実はメロンの皮も緑色だと思われる人が多いと思いますが
物理的にはほとんど黄色です、むしろオレンジ寄りだとも言っていいかもしれません
●実はキリンも黄色くないです
●日本以外で太陽を赤色で描く人は少ないって話を思い出した
●爬虫類=緑っていう漠然とした固定イメージと、後はラコステだろうか
実際身近なヤモリですら周囲に合わせて色変えるわけで
●爬虫類や両生類は絵にすると緑色のイメージが強いですね。
●苔生えてないワニは灰色っぽい。ガビアルとかナイルワニとか。あと動物園のワニも苔生えてないから灰色だね。物知りな息子さんだな…
●大昔にピンク色のゾウを描いたことがあったらしく後に色覚異常だったことが判明したってことがあります
●きっと自分が一番最初に触れたワニはワニワニパニック(きれいな緑色)だったかもしれません…
●そこで頭ごなしに「ワニは緑だろー」と言うのではなく先に自分で色々調べるのがお見事です。
純粋にありのままを描いただけだった
大人はどこかもうワニは緑色をしているものだという固定観念があるせいで、子供が写真とか映像で見たままのワニを描いていることに疑問を持ってしまうんですね。
確かにちゃんと調べたら、緑のワニもいますけど基本沼地などに生息しているので泥のような色をしている種類が多いですね。なぜ我々大人はいつの間にかワニは緑なんだと思うようになったのでしょう。100日後に死ぬワニの影響?w
他にもこういった事例はいろいろあるようで、写生大会のときに空を描いていたら他の子は青空を描いていたのに自分の子だけは灰色の淀んだ空を描いたというお話も。実際はその時曇り空で快晴ではなかったため、その子はありのままを描いただけだったんですね。
子供の自由な発想や、何にも縛られないところはこういうところにも表れるんだと思います!決しておかしいことではないんだと、お子さんにも教えてあげるのがベストですね!