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敷かれたレールに走るなんて・・・と思っていた若者、大人になったらレールを・・・

よく敷かれたレールを走るだけの人生なんて面白くないみたいな言い回しがありますよね。

親や他人に用意してもらった道、確かにそのまま進めば安定した未来が待っているかもしれません。でも自分で選ぶことをしなかった分、安定はしても面白味のない未来かもしれません。

だからこそ、自分で道を切り開くんだ~なんて言ったりすることが多い言い回しなのですが・・・若いからこそまだまだ未来があるものですから、そういうことが言えてしまうとも言えます。

実際に若いころに敷かれたレールの上を走ることを否定したツイート主さん、大人になった今ではそれをどう思ったでしょう?

18歳ワイ「敷かれたレールの上を進むとかwwwww」

32歳ワイ「レール…レールどこ…?」

※ツイート元より引用

●飛び立ったらあとはG(社会の圧)に耐えるだけ!

●一回外れちゃうと絶対戻れないし他の見つけるのに物凄く苦労するんですよね…

●一度外れた列車が元のレールに戻ることはないのです…

●廃線になって、レールが撤去。。。。(TT)

●レールから外れても新たなレールを自分で敷いて突き進むパターンと気づいたらレールどころか駅(目的地)もないパターンがありまして。
 後者だと駅探しが非常に難航します。

●何とかかんとか頑張ってレールを作ってようやく発車するも
 上からレールを外されたり、レールの幅を変えられて車両から変える必要があったり…
 徒歩でしか進ませてくれないのかしら…

●「義務教育(+高等教育)のレールから発射してあとは流れで」

●いやまじわかる、レールどこよ、そんで誰がレール敷いてくれるの?ってなる。仕事もいいのがないし、レールなんて敷いてくれてないし落ちてない。借金で地面すら整ってない。自分で好きなレールを探すのでさえ大変だ。こっちが言いたいよね学生時代は本当に綺麗なレール敷いてあって羨ましいってさ。

●人生のパイセン「レールを敷くのは君たちだ!(丸投げ)」
 新卒若手社員「はい!?」

●若者「あらかじめ敷かれたレールの上を走ることに慣れ、多くの人が深く考えなくなった」

●わかる。
 せめて敷くレールのルートと材料は用意してくれや!ってなる。

●40才ワイ「レールあった!」
  「わりぃなワイ太、このレール 新卒と30代までのキャリア積んだ組専用なんだ」

●敷かれたレールの上だけ進める事が出来ればそこでの悩みはあれど、脱線して停車するよりどんなに楽で健康的か学生の頃は気付きませんでした…

●レールないんやが。

●レールをくれ!レールの上だけ進ませてくれ!



むしろレールを求めていた・・・

自分で切り開こうとした道が途切れてしまっていた。もちろん切り開いた道が全て輝かしい未来に通じているとは限りませんし、道なき道を超えた人が成功しているのも事実。

しかし大半の人は、敷かれたレールに沿っていくことが一番無難で安定しているのだと思ってしまうもの。挑戦することは良いことですが、大人になって社会を知っていくうちにその意欲もだんだん薄れてしまうものです。現実を知り、果たして本当に自分のレールは安定しているのかと、疑問に思ってきたり。

そうすると、敷かれたレールを探してしまいたくなるもの・・・なのかもしれませんw

私も過去に一度脱線してから、レール探しが難航していた頃がありまして。でも、そもそも乗ったレールが途中で途切れていることに気づいたので、あれはあれで良い判断だったのかなと今では思いますw

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