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元陸上自衛隊の人が語る、心が荒れてしまう状況とは?

自衛隊と言えば我々国民への様々な脅威から守ってくれる頼りになる存在です。

大震災などの災害時にも活躍し、毎日厳しい時間割と訓練を積んで頑張っています。まさに日々極限状態で過ごしているといっても過言ではないでしょう。

そんな自衛隊の人が語る、人の心が荒れる状況とはどのような場面なのかが話題となっています。

陸上自衛隊の訓練でわかった心が荒れる状況は「寝れない、食べられない、寒い、終わりが見えない」でした。この状況が揃うと誰でもイライラし、仲間内で喧嘩するようになります。心のバランス守るためにも「寝る、食べる、温める、ゴールを作る」はぜひ心掛けてください。

※ツイート元より引用

●まさに震災の時がそうだったなぁ…と思い出しました。

●ふと、26年前の1月17日以降の数日を思い出しました。
 そのうち、食べられても、終わりが見えないことでほぼ意識朦朧・・まさに災害支援も「寝る、食べる、温める、ゴールを作る」です 
 そして「ゴールはある!」と言う事かと

●(´・ω・`)自衛隊(自候生)経験してるからこれはマジで分かる。 演習で近場の山で見張り穴掘ってる時に山の中腹だから近くの家とか建物の光が見えて、寒さと空腹で 「俺何してるんだろ…」って謎の自己嫌悪に陥ってしまったことがある。

●オフトゥンの中で「寝よ」と思うと4つのうち3つが満たされたのでオフトゥンは最強だなと思いました。

●どんな状況か考えたら、シベリアで苦しんだ日本兵の状況が浮かびました。相当過酷……👋👋👋

●ゴールを作る…大切なんですね。
 私も何かゴールを作ってから色々挑戦してみます。
 いつもこんな感じのツイートに励まされています。ありがとうございます。

●つまり、『ゴールで温かい鍋をつつきながら寝る』これに勝る世界平和はないのでは…?

●ゴールを作らずにだらだらと作業しないようにします。教えてくださりありがとうございます✨

●温食は季節関係なく大事。

●行軍の『寒い』『眠い』『携行食忘れ』は確かにやばかったな…歩きながら寝てたけど

●新生児育児がそうでした。
 ・夜泣きで寝れない
 ・子供の世話に追われてまともに食べられない
 ・窒息が怖くてモコモコの服を着れず寒い
 ・終わりが見えない
 全て個人差あると思いますが寝れない食べれないは初めての育児でほとんどの方がぶち当たり、メンタルがめちゃくちゃ荒れる原因ですね…

●レンジャーはほぼ役満ですな

●・・・教育で意図的にその状況に追い込むことも・・・。

●これは夜泣きする子の育児ですね👼

●こうした状況下でも自分より他人を優先したり、指揮ができる人が部隊を支えてる。



人間の生活で大事な要素ばかり!

普段から極限状態で生活していた自衛隊だからこそ、人の本質を見てきたと言えるでしょう!

どんなに訓練を積んでも、人間はやはり人間。どれだけ忍耐力をつけようとも、何かの拍子に崩れることは大いにありえるということなんですね。訓練を積んでいない一般人であれば尚更。

睡眠に関しては、寝不足だとイライラしやすいというのはよく聞きますし自分も経験があります。そんな状態でイライラしてストレスを貯めていくのですから悪循環でしかないんですよね。

仕方のない状況というのもありますが、これらを実践することが可能なのであれば。今夜はしっかり寝て明日に備えたいと思いました!

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