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マツケンサンバがこんなにも広く長く笑って愛されている理由とは?

マツケンサンバとは、俳優であり歌手である松平健さんが歌っている曲のひとつ。

世間が広く認知しているのは2004年にリリースされたⅡのほうなのですが、実はⅠも1992年頃にリリースされており、現在も広く愛されて使われるのは正確にはマツケンサンバⅡの方になるわけです。

そんなマツケンサンバですが、知っているとは言っても実はもう18年も前の曲。未だに広く愛され、そして笑いを取っていることは凄いことです。マツケンサンバだけで色々なところとコラボしていて、更に先日の紅白歌合戦ではリリースされてから17年も経過したというのに、大ヒットした2004年以来の紅白披露となってますます話題になりました。

いったい何故ここまで人々から愛され続ける曲となったのでしょう。その理由を呟いたとあるツイートが話題となっておりました。

まだマツケンサンバのこと考えてるんだけど、松平健さんから「逆におもしろいでしょ?」みたいな雰囲気が全く出てなくて真剣にやっているのが本当にいいんだよな

※ツイート元より引用

●本人が真剣にやってるからこそ笑いが起こる、半笑いでやられても場が冷める、とは誰かが言ってた言葉。

●「派手やろ!豪華やろ!盛り上げてやるよ!」みたいな芸風がはびこる中、押し付け感がまったく無いマツケンさんは最高ですですよね♪

●還暦を過ぎても、スケボー🛹で登場‼️とか、本気が凄かったです❗️

●本当に楽しそうな人を見て、こちらも心が軽くなる感じです。
 有馬記念の替え歌も笑わせていただきましたし、凄いです。
 人を貶めるわけでもなく、さぁ、皆さん一緒に明るくー!という、ノリで笑顔にさせてくれる辺り、一流のエンターテイナーですよね😅

●どんな無茶振りも嫌な顔せず対応してくれるみたいですね。

●そうですよね!マツケンさんの狙ってる感がないのが面白いです!

●わたしもマツケンサンバだけ紅白出見てました。
 とても楽しそうで、こちらまでワクワクしました。踊りを覚えようかと思ったくらいです。

●私もマツケンサンバでめっちゃ元気もらいました😆🙆

●良い意味で庶民の笑いのツボなど感知していない貫禄と余裕を感じる

●去年は『マツケンアリマ』なんて飛び道具まで出してくれましたからね・・・。職場で全員大爆笑でした。

●前に紅白にマツケンサンバが出たのは2004年だったときいてびっくり。昨日ライザップのCMで松平健さんがモデルになって体を引き締めたのが出てたけど、なんとなく「なるほど年齢考えると必要だわ」と納得。

●最近メシ屋の松屋で、よくマツケンさんが出没してますよ。「松弁サンバ」なんてコラボキャンペーンしてます。

●なんでオリンピックでオファーしなかったのか…世界がひっくり返ったろうに。

●照れがないのがいいですね。

●大御所のエンタメ



マツケンサンバは永遠なり!

確かに面白いことを真剣にやられているのが、なんか押しつけがましくなくて楽しくなってきてしまう理由なのかもしれませんw

結構前に出た曲だったなと思っていたら、Ⅱのリリースからもう17年も経過していたんですね・・・唖然。そっちのほうがビックリだったりもするのですが、そんなに経っていても愛され続ける曲というのも凄いことなんですよね!

そして何気にⅢや4も出ていたということを知らなかったw
なんだかんだ長く聴かれているのはⅡなんですねw

紅白でも新年でもおめでたい場ではだいたい合っていそうなマツケンサンバ。まだまだこれからも何年経ってもどこかで使われていそうですw

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