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”作者の気持ちを答えなさい”という問題、実際に考えた結果ww

入試。すなわち、受験生が各地で奮闘する時期となりました。

私も高校受験のときはドキドキしながら試験を受けたものです。
受験生の皆さんは、最後まで油断せずに頑張って欲しいですね!

そんな国語系の試験問題によくある、”作者の気持ちを答えなさい”と言う問題。そんなの知らん!と思いつつも、必死に全文を読み取ってどんな心情だったかを想像したものですが、それが本当にその文の作者が思っていたことなのかは正直分からないですよね。

ライトノベルを執筆されているプロの方が、実際に作者の気持ちを汲み取ったら・・・こんな答えが出てきてしまった!というお話です。

よくある「作者の気持ちを答えなさい」系の問題、普通になんで「登場人物の気持ちを答えなさい」にしないんだろね。作者の気持ちなんて「締切やべえ」「めんどくせえ」「腹減った」「ゲームしたい」「これ本当に面白いか?」「やっべクソ面白えもん書けてる!」のどれかだよ。

※ツイート元より引用

●「火垂るの墓」の野坂昭如氏も娘さんの国語の問題で自分の作品が出た際、「作者の気持ち」問題を娘さんから問われて 「締め切りやべえ」(意訳) と答えたという話がありますから、作家の気持ちなんてそんなに大差無いんだなと……w

●小学生相手と限定すると「作者がこの作品を通して伝えたいことは何か」とすると表現が難しいから結果「気持ちを答えなさい」になったのかなーと。

●とある先生曰く「作者の気持ち云々」の問題は、文系の最高峰である法学の問題の「法律の条文から立法の趣旨解釈を読み取る」からきているので、実際に気持ちを考えるのではなく出題者の意図を考えて答えてほしい答えを導き出すのが正解とのこと
 法律の問題を義務教育国語に落とし込んだ結果らしいです

●「作者の気持ちを答えなさい」系の問題有名ですけど、現中学生の僕は見たことないですね。 登場人物の気持ちを答えなさいなら見たことありますけど

●登場人物の気持ちのほうが答えとして合わせやすいですしね…
 何かのドラマで作者の気持ちは何を書いても正解っていってたような…

●登場人物の気持ちだとしても全部問題に書いてるわけじゃないからその描写だけじゃ真意は分からないのに何を聞いてるんですかね

●Q.なぜメロスは走ったのか?
 A.編集にタイトル回収を急かされたから
 っていう何故か作者視点で答えたやつならいました

●作者だったか登場人物だったか忘れてしまいましたが、公務員採用試験での同様の問題で、問題文に使われた作者さんが答え間違えて、「そんなつもりで書いたんじゃないんだけど」なんて仰られたなんて例も・・・

●作詞・作曲した人の気持ちはどんなだったんだろう…と思いながら歌詞を読んだりするけど、漫画はそのままを楽しむからなぁ…。
 逆に『よくこんなストーリーが思い付くなぁ…』と感心してるけど。
 作者はそんな気持ちだったんですね❕🤣

●少し前に聞いた話ですけど作者の気持ちを答えなさいって問題でその作者さんの息子さんが実際にその時なんて思てたか聞いてその通りに答えたら×にされたって言うのを聞いた事があります

●小学校の時に国語のテストで『この時、○○(主人公)はなぜこのような発言をしたのか次の中から選びなさい』みたいな書き方されてて、分かりやすいなと思った記憶がありますね。

●以下の選択肢から選びなさい
 1.締め切りに間に合わない
 2.面倒がすぎる
 3.お腹が鳴っている
 4.娯楽に勤しみたい
 5.この内容はどうだったのだろうか
 6.誰が何と言っても良作だ
 7.全て

●実際それ書いたら再提出くらいました。

●不労所得で引きこもり生活したい
 が抜けてますぜ旦那

●説得力が違うなww



まさにその通りすぎたw

作者の気持ちなんてリアルに考えたらそんなものですよねww
流石プロの言う事は説得力が違いますね!

問題にするにあたって分かりやすく伝えるためとか、こういう問いかけになったのは色々な意図がありそうですが、普通にこれを聞かれても知らんわ!で終わってしまいますよねw
そんなの作者に聞け的なw

昔の作家だった場合、それが正解なのかどうなのかはもう迷宮入りレベルの謎となってしまうわけですね。都合よく解釈することは出来てもそれが本当に作者の気持ちだったのか、と。

宮沢賢治や森鴎外らも、「締め切りやべー!」「俺の作品すげー面白いじゃん!」とか考えてたとか思うと面白いですねw

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