動画レシピ

【動画で料理を作ろう】part.92 ロシアの牛肉料理&メキシコ発祥のサラダ

こんばんは、ドンディーです。
「動画で料理を作ろう」の記事になります。

『動画で料理を作ろう』とは、男ドンディーが料理・写真ともに初心者レベルのつたない腕で、主にYouTubeに投稿されている様々な料理動画レシピを参考に、家族に料理を振る舞おうというシリーズ記事です!

前回シュクメルリを作ってみて、割と家族にも好評だった私。
それに続いて、今回も保存しておいたレシピの中で海外発祥の料理にチャレンジしてみようと思いました!

どうしても日本の料理じゃないものは、自宅で作る機会を作ろうと思わないとなかなか作るのも食べるのもなさげがち。シュクメルリも今回作る料理もそうですが、まず我が家では出てこないような料理になっていますw

もちろんレストランだとかに足を運べば見る料理ですし、そこまで珍しいかと言われればそうでもないのですが・・・やはり家で食べる機会自体は少ないんじゃないでしょうか。

↓↓↓ 今回作ったのは、こちら! ↓↓↓

世界一簡単でおいしいビーフストロガノフ
至高のシーザーサラダ

以上の2品です!

それではご紹介していきたいと思います!

世界一簡単でおいしいビーフストロガノフ

1品目は、「世界一簡単でおいしいビーフストロガノフ」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!


こっタソの自由気ままに【Kottaso Recipe】さんの投稿レシピになります!

ビーフストロガノフはロシア発祥の牛肉料理で、パッと見はビーフシチューと間違われがちなのですが全然違う料理ですね。今回やはり親にもビーフシチューと勘違いされ、何故ライスとビーフストロガノフをわざわざ分けたのかと疑問がられましたw

確かに見た目は似ていますが、ビーフシチューはもう少し色が濃い目なのに対してこちらは明るめの色。サワークリームが入っているため明るい色で、味わいも酸味があります。

私は動画でもはじめに食べられていたように、ライスで今回は組み合わせましたが、パンとも非常に相性の良い料理です。そこはビーフシチューも合いますがw

そんなビーフストロガノフですが、一体どうやって作ればいいものなのか?
私にはビーフシチューみたいな感じで作ればいいのか程度の認識しかありませんでしたが、実際に作ってみるととても簡単でした!

ただ、普段我が家にないものが多いのでいくつかは買ってこないと作ることは出来ませんでしたが・・・
一度チャレンジしてみたいと思った料理だったので、今回は全て買い揃えました!

具は玉ねぎ・生マッシュルーム・牛肉のみ。牛肉にはあらかじめ解凍したあとに塩コショウで下味をつけておきます。玉ねぎとマッシュルームを切っておいたら、フライパンにバターを引いて火をつけ、玉ねぎをしなる程度まで最初に炒めます。

しなってきた段階で、次に牛肉を入れてほぼ火が通るくらいまで炒めていきます。玉ねぎもしっかり一緒に炒めないと焦げ目がついてしまうので、肉だけに集中しないように気をつけました。

肉にほぼ火が通ったら、マッシュルームを入れてやや軽めに炒める。お好みで入れるタイミングは炒めずに煮込む段階でもいいそうです。もちろん水煮を使っても大丈夫です。

そうしたら赤ワインと水を入れて、沸騰するまで火を入れて沸騰したあとはひと煮立ちさせていきます。

煮立ってきたら、ここでデミグラスソースを入れて溶かしたら10分ほど中の弱火でじっくりと蓋をせずに煮込み続けます。ビーフシチューでも本格的だと長時間煮込み続けるものですが、こちらのレシピは10分程度で済むのが大きな違いですね。煮込む時間が長いと完成まで時間がかかるのに加えて、ガス代or電気代がなかなか行ってしまいますからね・・・!

ここで動画では味を一度見るように勧められますが、この段階ではやや味に足りないものがあるとのことでケチャップ・中濃ソースを加え、ダシダという牛だしの粉末を入れます。ダシダはなかなか使い慣れないものですが、鶏がらスープの素などでも近いようには出来るとのことなので私はそれで代用しました。

更にそれで5分ほど煮込み続けたら、最後にサワークリームを投入。これも普段使うことがなかなかありませんが、このサワークリームがビーフストロガノフの酸味を演出するのに欠かせないものですね。早めに入れてしまうと酸味も飛んでしまうそうなので、完成間近に入れるのが良いとのこと。

入れてから1分ほど煮込んだら、完成!

お皿に盛り付けると、結構それっぽくなる不思議!
食べてみると、牛肉も柔らかくて濃厚で酸味の利いた深みのある味わいが口に広がっていきます・・・!

平べったくよそったライスがどんどん無くなっていく!
これは確かに世界一簡単でおいしいビーフストロガノフを謳うだけあるなと思いました!


至高のシーザーサラダ

2品目は、「至高のシーザーサラダ」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!


料理研究家リュウジのバズレシピさんの投稿レシピになります!

私はシーザーサラダ自体は実に5度目の挑戦になります。
その度に色々な方のレシピを参考にして作ってきたため、この人はこれを入れるのかとか、入れないのかとか。違いがそれぞれあって面白いなと思ったものです。

今回はいつも参考にさせていただく、リュウジ氏が出しているシーザーサラダのレシピで作ってみたいと思いました。ビーフストロガノフがロシアなのに対し、シーザーサラダはメキシコ発祥。国は違いますがシーザーサラダは割と色々な料理でも付け合わせとしてはよくあるので、今回は5度目の調理に!

基本的にレタスを使う事自体は同じですが、人によってミニトマトを入れたりもするシーザーサラダ。レタスさえあればあとは自由に組み合わせてみていいんだと思います。今回はトマトなしのレシピ動画でしたので、そちらに合わせました。

クルトンはこれまでも食パンで作るパターンが多かったのですが、やはり買ってくるよりも安く、そして食パンでやるほうが美味しいとまで言うリュウジ氏。過去にやったときはオーブントースターで焼いて作りましたが、今回はフライパンでオリーブオイルを染み込ませながら焼いていく方法だったので新しいなと思いました。
その流れでベーコンも焼いていきますが、オリーブオイルは追加せずにそのまま軽く焼き目をつける程度で済ませていました。

そしてシーザーサラダの肝である、シーザードレッシングを作る工程。これはやはりこれまで参考にしてきた動画レシピでも、どれも全く同じ調味料で作ったものは一切ありませんでした。基本的に同じ調味料は使うものの、微妙に入れていたり別のものを使っていたりといった違いがあり、そこは人によって様々な色があっていいなって思いました。

ドレッシングはやはりリュウジ氏のレシピではまた初めて使うクリームチーズやコンソメといった部分がこれまで作った中では使ったことがなく、また逆にこれまでのレシピにほぼあったお酢や粉チーズを使わなかったりと言う部分も。本当に人によって使う調味料が違うんですよね。

あとは面白かったのが、最後に乗せる温泉卵。ここはこれまでは温泉卵は買ってきたものをそのまま乗せていたのですが、なんと温泉卵は普通の生卵を水に浸してレンジでチンするだけで作れるんだと知ることが出来たのもこのレシピのおかげ。

水の中に卵を割って、黄身に小さい穴を空けてチンするだけで本当に簡単に温泉卵が出来てしまうんです。
白身の固まり具合で様子見しながら、固まったら少し置いてから水だけを捨てれば温泉卵だけが器に残ると言うわけです。これを知ることが出来ただけでも良かった!

あとはしっかりと水を切ったレタスから順番にお皿に盛りつけ、動画では間違えていましたが最後にシーザードレッシングを上からまんべんなくかけたら最後にブラックペッパーを振りかけて出来上がり。

これまで作ったのとはひと手間くらい手順が違った分、色々知ることが出来ましたしとても美味しくできました!


次の更新は、2月12日の夜を予定しております。
※あくまで予定ですので、変わる可能性もあります

それでは本日もお粗末様でした!
以上、「ドンディーの動画で料理を作ろう」でした。

COMMENT