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知らないもの・理解できないものに対して恐怖や不快さを感じることはこうやって解決すればいい!

得体の知れないものに出会ったとき、私たちはそれを理解することが出来なければ警戒したり、恐怖を感じたり、不快に感じたりすることもあります。

なんだか分からない生き物が目の前に出てきたら、その生き物の姿にもよりますが見た目がゴキブリやムカデみたいなものでなおかつ動きも早かったら不快感極まりないですよねw
これに関しては知ってても知らなくても恐怖が勝ってしまいそうなものではありますが!

しかし、知っていると知らないとではそのものに対する捉え方もかなり変わってきます。それについての呟きに共感が寄せられました。

最近思ってるんだけど、人間は「分類不可能なものを気持ち悪いと感じる」というプログラムで動いているので、学んで世界の解像度をあげると世界からキモいものがどんどん消えていく

「なぜ教養が大事か?」で「世界の解像度があがるから」って意見をネットで最近よく見かけるんだけど、じゃあなぜ世界の解像度が上がると良いのか?まであまり語られてない。分かると気持ちいいとか他人にマウント取れる利点もあるんだろうけどまず自分の精神衛生に良い。

※ツイート元より引用

●人類は生物を分類することで、この世から怪物を駆逐しました。

●その昔、人は得体の知れないもの全てを総称して「鬼」と呼んでました。 今でこそ鬼といえばそのフォルムが容易に想像出来ますが、それは世界自体も学び分類不可能なものが減り解像度を上げた世の中になったからとも思いました。人間がそれに追従し学びを通じて美しい世にしていくような気もしなす。

●新しいことをやったら世界の解像度が上がる
 もっと新しいことをやれば今まで見えなかったものがもっと見えるのかも
 教養もその一つなんだと思います

●結局同じですが、分類不可能なものを気持ち悪がっているというよりも、分かることに喜びを感じているのでは? 分かる事は分ける事であり、分かりたいから分けていった結果が分類なのだと思います。
 ホモサピは知りたがり屋さんなのでしょう。

●髪の毛が呪術に使われたり、排泄物が嫌悪の対象になったりするのは、「直前までは人体の一部だったのに、地面に落ちたとたんにそうではなくなる」「分類不可能なもの」だから、という話を思い出しました……!

●リボ払いが「スマート払い」とか「定額払い」に言い換えられるとヒットする現象。わからないものが向こうから呼び名を変えて下りてくるという

●職場にキモいカメムシが大量発生しているのですが、食べると梅ガムの味がするって聞いてからキモさ和らぎました。

●分類不可能というよりも自分と離れる程、理解が遠くなるのかなと。
 なので、愛玩動物は比較的人間に似てますが、多足類や予測不能な動きをするものを忌避するのかと。
 また、理解することの恐怖が迫害やいじめなどに繋がるので知識を持てば興味や親近感が生まれるのでそういう意味でも大事ですよね

●子供の頃は大丈夫だった虫、今は当時よりも理解が多少深まってるはずなのに気持ち悪く感じるのは自分の感情の幅が広がったからなのだろうか

●逆の表現をすると「わからなかったことがわかった」時の快楽強度は相当強いと思います。好奇心が強い人は、この快感が忘れられないのだと思います。

●トゲアリトゲナシトゲトゲ…

●だからクトゥルフ神話の神々は見た目アレだけど啓蒙を高めると推せる存在になる と。

●知らないは怖いのわかりやすい版

●未知なものには恐怖を感じますしね。

●みんなが大嫌いなGも解像度を上げれば・・・



知識は心の余裕と比例する

見たものを知っているだけで安心感が全然違いますし、やはり知識があるかどうかというのは余裕が違ってくるものですね。

そもそも人間は知らないもの・理解できないものに対しては拒否反応をするように出来ていると。必ずしも全てがそうではなくても、多少なりと得体の知れないものに対しては警戒するように出来ているのでしょうね。

仕事でも自分の知らないパターンが出てきたりすると不安だったり負の感情が襲ってくるものですが、それを知っていれば余裕をもって対処することが出来る。案外日常的にこういったことは起こっているんですよね。

知ることは悪いことではありません。興味のあることには、どんどん率先して吸収していけたら世界の解像度はますます鮮明となっていくことでしょう!

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