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インド料理屋のシェフがスパイスを薬の代わりとしても使っており、薬はほとんど飲まない→別のインド人コックの行動が笑えた!

インド料理と言えば、やはりカレーが浮かぶ人が大多数なのではないでしょうか。

しかし我々が家庭用カレーとして親しんでいる、ルーというベースが出来ている日本のカレーに対してあちらはあらゆるスパイスを駆使して実に本格的かつ日本のカレーにはない要素が散りばめられている印象。

そんなスパイスを使って、働いていたインド料理屋さんでツイート主さんにチャイ(インドのお茶、ミルクティーのようなもの)を淹れてくれたというシェフ。そこにもスパイスを使って淹れたそうで、体調に合わせてスパイスを使えば市販の薬がほとんど要らないんだと教えてくれたそうです。昔からのインド人の知恵なのでしょうね。

しかし、体調が悪いと訴えた別のインド人がその横でとった行動が・・・w

インド料理屋で働いていたときインド人シェフが私の体調に合わせたスパイスでチャイを淹れてくれて、「インドではスパイスが料理だけでなく薬のとして使われているので、市販薬はほとんど使いません」と説明した直後に別のインド人コックが「頭いてえ」とか言いながらバファリン飲んでて良かったです。

※ツイート元より引用

●スパイスや漢方は未病のうちに早期改善させる為に根付いたものだから、既にヤベえ早く治さねばて時は薬飲む…
 薬がすぐに手に入らない時代からの生きる知恵…
 病気になる前に滋養する…大事…

●インドのスパイスは胃腸の機能回復や体温を上げて粘膜を増やしたり免疫機能を向上させて菌・ウイルスから身体を守る、ってイメージなので、気圧等で血管が拡張する偏頭痛には確かに効果弱そうですからね。やはり頭痛薬は偉大。(通りすがり

●逆に考えるんだ、インドではバファリンもスパイスの一種として扱われているんだと。

●バファリンはスパイス… ((((;゚Д゚))))ガクガクブルブル

●アーユルヴェーダの聖地ですもんね
 とはいえ、即効性は流石にお薬ですよね。 (アーユルヴェーダは素晴らしいけど)

●香辛料って漢方にも使われますからね まさに東洋医学
 とは言え万能ではない バファリン便利ですもんね!

●まぁ日本滞在期間長くなると、便利だからと使うもんですよ。

●そういえば、風邪ひいたらスパイスたっぷり入ってるカレーを食べると良いと聞いたことがあります。
 問題は食欲があるかどうかですが。

●香辛料は要はハーブだから、 それぞれになにがしかの効能があったりしますからねぇ=w=

●インドの奥深さがわかるお話ですね😆
 チャイが飲みたくなってきましたー。

●現地と同じスパイスは調達出来ないでしょうから、代用するしかない

●インド人に足りなかった優しさのスパイスを摂取した可能性

●俺に必要なのは優しさだけさ、と言って半分だけ飲んでた友人を思い出したわw

●半分は優しさだからセーフ!!

●スパイスとバファリン両方キメればええねんな



スパイスも市販薬には勝てない・・・

せっかくシェフが説明してくれていたのに、バッサリと市販薬で解決してしまったコックさん。タイミング良すぎでしょうw
半分は優しさで出来ているって懐かしすぎるw

まぁスパイスは薬とは違いますし即効性のある薬のほうが効き目はありそうなもんですけどもね。でもなるべくならすぐに薬に頼らなくてもいいように、スパイスで身体を整えていたインド人の知恵も流石といったところ。中国で言う漢方も似たようなところでしょうか。

私もたまにはスパイスを使った料理とか、インド式の本格的なカレーを食べてみたいですね✨

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