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方角がわからなかったときに、教頭先生が教えてくれた覚え方が凄かった!

方角がどこか分からないという方は少なくないでしょう!
私もスマホのGPSなどがなかったら方向音痴と言われても仕方のない部分も無きにしも非ずw

コンパスでも持っていれば分かるに決まっていますが、無かったら何か目印になるものを見つけるか、道路の看板や建物などの影で把握するといった方法もあるでしょう。

小学生だった頃のツイート主さんも、方角について習うもなかなか覚えることが出来ずに苦労したそうです。そんな時に、学校の教頭先生が方角についてとあることを教えてくれたそうです。

ふと思い出したんだけど
小三ぐらいの時
社会科で方角を習った時当時の僕は全然覚えられなかったのね
その時に教頭先生が授業周りにやってきて
覚えられない僕達に
「黒板が西、ベランダが南、ロッカーが東、廊下が北になるようにどの学校も出来ています」
って言葉を放った時革命が起きたと思ったよね

おそらく日中、教室により多くの日光が入るように南側に窓が作られるようになってる影響なのかな?(´・ω・`) それによって黒板が西側になるのかはわかんないけどね
まぁ厳密な方角にしてしまうと立地によって多少変わる場合もおそらくあると思うのでそうなんだ程度で覚えておいてくださいなっd(‘∀’*)

※ツイート元より引用

●南に窓があって西を向いて文字を書くと、(右利きの場合のみですが)手が影にならないので、そういう構造になっているって小学校の頃担任の先生に言われました!
 昔、電気が使えなかった(?)頃でも手元が明るくなるからとも言っていた気がします。

●黒板は南、窓は東、ロッカーは北、廊下は西 (これの逆の教室もある) なお旧校舎にある高3は黒板西、窓南、ロッカー東、廊下北とこの法則に従っている

●うちの学校、1年生のクラスA~C組が黒板とドアが並行にあるからドア開けると全員と目が合う形で、1番後ろの席の方に窓があって、外にロッカーという教室がありましたね…実はあれも東西南北あるのかもしれないけど、教壇に立つと1番後ろの席の人に後光が差しててなかなかシュールなんですよ

●うちの学校はベランダが北だったな。理由はよくわからんけど富士山と桜の組み合わせが見れたからかな

●私の中学校は外廊下だったのでベランダと廊下が一緒みたいになってました笑笑

●戦前のパイロットの回想に、空中で方角に迷った時は学校を探せ、とよくあります。わたしは昭和ひとケタの親父に教えて貰いました。見慣れぬ土地で曇天の際に利用したこともあります。
 ただ、イマドキはその法則が当てはまらないケースも多いので電子機器が使えない際の考慮は必要かもしれません。

●地図と太陽でなんとなく覚えるものだと思っていたので、教室の方位の理解から、どのように方位の理解に繋がったのかが興味あります。
 理解の道筋って多分人それぞれなんでしょうね。

●私は北を向いた時に、”みぎ”は2文字だから3文字の”ひがし”、”ひだり”は3文字だから2文字の”にし”で覚えたな

●ついでに言うと図書館は基本的に北側に置いて(ダメなら最低限西日が入らない処) 所蔵品の日焼けを防ぐ様に気を付けてるはずです。

●美術室は日光を入れないように北側に窓があります。(デッサンの時に影の形や角度が変わらないように)

●公立学校はほぼこのパターンですね。
 私立は何でもありなのと、公立でも敷地面積の問題などで、このパターンの配置にするより、別の形にする方がいい場合は別の形になりますね。

●重松清の「青い鳥」っていう本の330p~334pに書いてありました

●近年は黒板がホワイトボードのところもあるから変わったりしてるのかもしれませんね…..

●俺は北の右がカタカナのヒだから東ってYouTubeで見て救われた

●そうだったんや!革命や



方角を覚えて、学校のトリビアも覚えた!

言われてみれば私の通っていた学校も、思い返してみれば図書室や美術室などはあまり日の光が当たらない位置にありましたね。

全ての学校がそうと言うわけではなさそうですが、建物はただ建っているわけではなくちゃんと立地や部屋などの位置もしっかりと計算されたうえで建てられていたというわけなんですね。学校以外にもこういった建造物におけるある程度の決まりがありそうです。

方角の覚え方としても便利ですが、学校トリビアとしても面白い内容でした!
まぁでもスマホがある限り、方角はそれでこれからも確認するようでしょうけどw

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