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仕事でよく使う『報連相(ホウレンソウ)』、部下には『おひたし』で返す!?

お仕事でよく使われる、報連相(ホウレンソウ)という用語。あなたはご存じでしょうか?

報告・連絡・相談の仕事における重要な3つの言葉の頭を繋げて生まれた言葉なのですが、これが出来ていれば仕事がうまくいきやすくなるはずというもの。どれも仕事を円滑に進めるためには重要なことですね!

実は他にもこういったお惣菜で例えた仕事用語があるんだそうで、今回は『おひたし』という用語について呟かれたものが話題を呼んでいます。

『おひたし』とは一体どんな意味が込められているのでしょうか。

妻に聞いたのですが、最近の部下育成は「ホウ(報)レン(連)ソウ(相)には【おひたし】で返す」って言うらしいですね。

お 怒らない
ひ 否定しない
た 助ける
し 指示する(必要に応じ)

うーん、これは子育てにも活かせそうだ🤔💭

※ツイート元より引用

●わかる気がする〜🥺
 特に最近は怒らない否定しないが有効かも

●おひたし、は十数年前にはありました、その頃に最近の若い人はちょっと変わってるとか巷で言われ始めて。 もっと流行ると良いですね。

●私は知らず知らすに子供たち(特に上)をおひたしで育てましたが、指示待ち人間になってます。社会人としてやっていけるか心配だったけど、社会人の育成もこのようにやっていただけるならなんとかなるかな?

●認知不良高齢者の介護はまさにコレ!
 ただ「た」は得意な能力をちょっと披露してもらう「助ける+頼る」の双方向ですねぇ…

●うちの職場にはほうれん草はなく小松菜ばかり生えてます。あーこまつたなー

●そもそも部下より仕事デキることが大前提。とにかく自分を大きく見せたいために、怒る、否定する、助け(られ)ない、指示能力なし。子どもに抜かれているのに、気づかない。あるいは子どもの可能性を破壊済。

●最近はこの流れがないとこも多く、して!文句!ってお客様ポジで指導する社員ふえて人材育たない、安定しない…
 指導できない社員にいうと指導するのがわからないっと切れる始末💦

●素晴らしい!! うちの上司が真逆でワロタ😂
 お 怒る、感情的に
 ひ 否定する、人格も
 た 助けられない
 し 指示できない(必要ない時にアドバイスしたがる)

●新人さんへのアドバイスで「小松菜」というのは聞いた事があります。
 「“こまっ”たら(無理せずに)(仕事ができる人に)“な”げろ」 との事。

●ホウレンソウは上側の人間がやるといいみたいな考え方が元々だったようなウンヌンカンヌン

●ホウ(報)レン(連)ソウ(相)とは、部下の心得ではなく、上司が「部下がホウ(報)レン(連)ソウ(相)できるような環境関係を作らなければならない」という心得なので、ほうれんそうもおひたしも上司側が気をつけることです

●育児本やビジネス書読みますけど、共通点多いです。
 特に、ビジネス書読んでて、育児本に書いてたことと一緒だなぁ。て思うこと多いです。

●最後の指示するは(具体的に)も必要…

●うまいなるほど、パワハラ防止にも

●新人がほうれん草持ってきて先輩がおひたし作って振る舞うところまでは分かりました(違う)



仕事も育児もよりよい取り組みを!

割とお惣菜でまとめた仕事用語って多かったんですね!そしてこれらは部下が気にすることではなく、上層部の人間が社内の環境をよくするための取り組みだったということを初めて知りました!

でも、部下でもホウレンソウやおひたしを意識して仕事するだけでも、仕事への意識だとか目線が大きく変わるのではないでしょうか。何かあったらすぐに上司に相談し、伝達事項があればすぐに上司に連絡、仕事の状況を上司に報告。だいたいこの言葉を知らずとも、このように教育されて現場が成り立っているように思います。

これが子育てにも応用がきくと言うのは意外でした。何をするにしても、ホウレンソウやおひたしには様々な人たちの経験が生かされて生まれた言葉なんじゃないでしょうか✨

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