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任天堂の故・岩田社長が過去に話していたと言う、自分の天職とは?

大手ゲーム会社、任天堂。
現在は君島社長が5代目の任天堂社長に就任しておりますが、その前の4代目である岩田社長は残念ながら病気で他界されてしまっております。

生前は社長としてだけではなく様々な業務に携わっていたという故・岩田社長が過去に言っていた、人の天職についての話が今回のツイート主さんの呟きを通じて話題です。

任天堂の故岩田社長が言ってたけど 「自分はそんなに頑張ってるつもりもないのに、周りが褒めてくれる仕事が、おそらく皆さんの天職だと思う」 って痛感すること多いんだよね。要はどうやってそれが所得に占める割合を半分以上にするか。

※ツイート元より引用

●天職は英語でCallingと言い、「これをやりなさいと神様から呼ばれる、本人はやりたくなくてもやらざるを得ない状況になる」という仕事を天職と言います。
 天職は「自分がやりたい」ではなくて「あなたにやってほしい」と周りから求められる仕事。

●すごくいい話だと思うのだけど、社会に出て何十年も働いていると、どんな仕事にも天職的なとことそうでなとこが混在してる実感しかない。

●自分にとっての天職は「働いていて苦にならない仕事」 好きなことで働ければ楽しいのは当たり前だし、しょせん理想。
 いい仕事でも職場にたった1人嫌なやつがいて心の負担になるなら働くのは辛くなる。
 転職で病みかけたけど、責任が重くなくテレワークで人ととの関わりが薄い今の仕事はとても快適。

●そう考えると、今の仕事は天職なのか…
 仕事行くのが大変ですけど苦痛ではないですし、周りの人も「いつもこまめにありがとうね」って言ってくれますし
 長く続けたいなと思ってます

●それを稼ぐための職としちゃうと…と、思っちゃうような職はたぶん天職じゃないのかもしれない。

●仕事で常に100%の力を出せ、という上司がいる職場は長く続かないですね。

●どんなに頑張っても『真面目にやってる?』って言われる仕事に就く悲惨さよ

●何なら「どうやって0以上にするか」が肝心とさえ(^o^;
 しているだけで満足なものは、金にすることを図ると、楽しくなくなるなどいろんな不都合あります(・ัω・ั)

●「必死に努力してる時点で向いてない」っていうのはある(´・ω・`)
 「本当の努力は負けた側にしかない」なんて言葉もあるね

●たぶん注ぐ労力は同じでも、天職か否かで疲労感も違うだろうし、アウトプットやパフォーマンスも違いそうですね。
 個人的にはおじいちゃんになってもそういう仕事をほどほどにやっていければ最高です✨

●深くていい言葉ですね
 そうありたいと思ってるけど、なかなかね…

●周りが褒めてくれる時点で生まれ持った才能ですが、「要はどうやってそれが所得に占める割合を半分以上にするか」のプロとアマの厳しい現実世界。

●岩田社長の言葉が未だに多くの人の心に残っているのですね
 本当に惜しい人を亡くしたとつくづく思う

●イチローさんも同じ事いってますよね✨

●そういえばこないだ、お客様から感謝のお手紙を頂きました。そうか~、天職なのか…。



まずは褒められるように目の前の仕事を頑張ろう

褒められることが自分の天職とは思ってもみなかったですね。
私も仕事でこれまで色々お褒めの言葉を頂いたことはありましたが、具体的にそれがなんだったのかひとつひとつ記憶してこなかったのが悔やまれますねw

自分の得意なことだけではなく、何気なくやっていたことが実は周りからは高く評価されていたということはあり得そうですが、それを実際に自分の元で伝えてもらえるかどうかも会社内の環境とか人間関係次第でしょうか。

もちろん褒められたことのあるポイントを知ったとしても、それを更に生かしていくのは難しいですし生かせた人はほんの一握りでしょう。ですが、自分が本当に得意な分野を知っておくのは悪いことではなさそうです。

とりあえず、明日以降に仕事で褒められることがあったら、しっかり記憶しておこうと思いましたw

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