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【レシピdeクッキング!】part.112 ツナ缶で作る冷や汁・ポン酢で食べる牛肉

こんばんは、ドンディーです。
「レシピdeクッキング!」の記事になります。

レシピdeクッキング!』とは、男ドンディーが料理・写真ともに初心者レベルのつたない腕で、主にYouTubeに投稿されている様々な料理動画レシピを参考に、家族に料理を振る舞おうというシリーズ記事です!

大変な暑さが今週も猛威を奮っていましたね。私もずっとこの暑さの中野外での仕事をしていたらすっかり日焼けしてしまいました!

毎日水分も2リットル以上は余裕で取れてしまうほど。屋内にいても熱中症で倒れる方が多いとのことですので、皆さんもしっかり水分と栄養を取ってお気をつけて…

そんな夏真っ盛りの現状だからこそ、この季節に合うメニューも多数ありますね!いくつかある中で選んだのは、あるご当地料理とさっぱり食べられる一品料理にしました。

↓↓↓ 今回作ったのは、こちら! ↓↓↓

●ツナ缶冷や汁
●牛ポン酢焼

以上の2品です!

それではご紹介していきたいと思います!

ツナ缶冷や汁

1品目は、「ツナ缶冷や汁」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!


食事処さくらさんの投稿レシピになります!

冷や汁という料理は初めて見るという方も多いのではないでしょうか。私もYouTubeで夏にピッタリのメニューを探していて初めてみる料理でした。

主に宮崎県で食べられている郷土料理のひとつで、焼いた味噌を冷たいだし汁で溶かしてご飯にかけて食べる料理。冷たいお味噌汁なのかと思いきや具材は全く別物で、暑い季節にはピッタリなんですね。

本来であればアジなどの焼き魚などを使うらしいのですが、こちらの食事処さくらさんのレシピでは非常に揃えやすく手間も大幅にカットしたツナ缶で作るタイプの冷や汁レシピ。料理自体が初めての私としても手を出しやすい内容となっております。

本格的に焼き魚を使ったものはまたいつかの機会にするとして、今回はツナ缶で作る冷や汁に挑戦しました。材料も揃えやすくて冷や汁初心者にも優しい手順です。

まずはきゅうり・みょうが・大葉をそれぞれカットしていきます。きゅうりは輪切りにしたら塩もみをして下味をつけていきます。のちほど余計な水分もシート等を使って吸い取ります。みょうがは細かく細切りに、大葉は丸めて細かく切っていきます。

次に味の基盤となる味噌の下処理をします。味噌を使う分出したら、その中にすりごまを入れてよく混ぜます。本格的にやるのであればごまは自分で擦ったすりたてのものが一番香りが出て良いのですが、市販で既に擦ってあるすりごまを使うのが楽ではあります。このあと、フライパンにこの味噌を均等に広げて軽く弱火で焼いていきます。

時間が無いときはここはしないでも良いとのことですが、味噌を軽く焼くことで非常に香ばしい良い香りがしてくるんですよね。是非時間を気にしないでここは多少の手間をかけてでもやって欲しいところです。私は弱火で5分くらいだけ焼きましたが、ほどよい焼き色と焼き味噌のいい香りがしてくるんです!


味噌の下処理が終わったら、その味噌をボウルなどの容器に移して、醤油・みりんを加えて混ぜたらこの中にだし汁を入れます。しかし私はだし汁の用意はなかったのですが、動画内で水とほんだしで代用可能とあったのでそちらで味噌を溶かしていきました。

次にツナ缶を空けて、油分をシートで吸い取っておきます。ついでに流れできゅうりの水分をシートで吸い取り、絹豆腐に含まれている水分もシートで吸い取ります。冷や汁の味がぼやけてしまわないように、この当たりの余計な水分・油分を取るのは大事なのですね。

一通り終えたら、先ほど冷や汁を入れたボウルの下に氷を詰めたフライパン等の大きめの容器の上に冷や汁の入ったボウルを乗せて、しっかりと冷やしながらきゅうりを入れ、豆腐は手で千切って入れ、油分を取ったツナを中に入れてしっかり混ぜます。私はみょうがも混ぜたあとに真ん中に入れてしまいました!

味を確かめて、やや薄めだったので塩を加えました。調整が終わったら、食べる前までキンキンに冷やしておかないとご飯にかけるときにぬるいスープになってしまうのでしっかり冷蔵庫に入れて冷やしておきます。


いざ食事の時間になったら、冷蔵庫から取り出して鍋ごと持っていきました。あとはご飯にかけて大葉を乗せるだけ!

ご飯が汁で浸かるくらいにかけて、いただきます。
これはうまい!味噌を軽く焼いたおかげか香りも味も引き立っていて、きゅうりやみょうがのシャキシャキ食感もとても良い!ツナも合いますね😁

本場のものを簡易化した冷や汁でしたが、これならとても作りやすくてハードルも低いですから是非この猛暑を乗り越えるために一度作ってみて欲しい一品でした!


牛ポン酢焼

2品目は、「牛ポン酢焼」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!

すき焼の人形町今半さんの投稿レシピになります!

こちらは東京都内の人形町に本店を構え、分店も東京都内をはじめとしてたくさん各地で営業されている人形町今半さんの公式YouTubeチャンネルからのレシピ動画になります。

東京都内ですき焼きと言えば人形町今半と言えるほどの歴史のあるお店で、上質の牛肉を使ったすき焼きをはじめとした料理を楽しめるお店なんだそうです。そんなこちらのチャンネルから、ポン酢を使った牛肉レシピのご紹介です。

ちょうど家に牛肉があったのですが、何かこの夏にピッタリな牛肉料理はないかと探していたところでこちらのレシピ動画を発掘。せっかくメインに冷や汁を選んだので、合わせるおかずも夏らしいものをと思い参考にさせていただきました。

動画内では今半さんで使用されている専用のポン酢を使用されておりますが、ここは私は普通に家にあったミツカンの味ぽんを使用しました。

最初に野菜である玉ねぎとピーマンを一口サイズくらいになるようにカット。玉ねぎは輪切りに、ピーマンは細切りくらいにして切りました。

切った野菜を炒めるため、フライパンにサラダ油を引いて中火にかけます。まずは玉ねぎを炒め、ほどよくしたらピーマンもそのまま続けて炒めます。そんなに長い時間は炒めず、食感が残るくらいに留めて途中で塩コショウを振りかける。軽く炒めたら、ここでポン酢を少しだけかけて全体に味がいくように炒めたら一旦お皿に移します。

野菜を移したら、再びフライパンにサラダ油を引いて今度は牛肉を炒めていく。牛肉も火が通ったら程度にして食べるので、色が変わったらくらいが基準となります。ここでも途中でポン酢を少々振りかけて全体に味を染み渡らせていきます。

あとは、先ほどお皿に乗せた野菜の上に炒めた牛肉を乗せます。本来ならばこれはポン酢と大根おろしを小鉢に入れて、それにつけ食べるものなのですが、小鉢を用意するのも面倒だったので先ほどそれぞれ下味をつける際に動画よりもやや多くポン酢をつけておきました。結果、食べたときの味は丁度良いものに👍

なので、お皿の牛肉の上にそのまま大葉を乗せました。この大葉は先ほどの冷や汁の時に切っておいたうちの3分の1を残しておいたものですw

チューブの大根おろしとお好みで追いポン酢が出来るように準備して、これにて完成。最後は動画とちょっと違うことをしてしまいましたが、味もしっかりついていて丁度よかったので家族にも好評でした🎵

普段の塩コショウや焼肉のタレなどで炒めたものではないので、さっぱりめに食べられてこれまた夏にピッタリの一品でした!

次に作るときは、お肉とポン酢を人形町今半さんのものにして、しっかり小鉢を用意してから漬けて食べるといった流れでやってみたいと思います!


次の更新は、7月10日の夜を予定しております。
※あくまで予定ですので、変わる可能性もあります

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