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スヌーピーのとある名言が現代社会においてとても重要な教えだった!

スヌーピーはアメリカの漫画に登場する可愛らしい犬のキャラクターで、『ピーナッツ』という漫画に登場するキャラなんだそうです。漫画の名前を知らなかった人は意外と多いのではないでしょうか。

キャラクター単体ではその可愛らしい容姿で日本でも人気があり、漫画以上に知名度の高さが伺えます。

しかし、実はスヌーピーは作中では言語を話す犬のキャラクターなのだそうですが、これが様々な名言を残していることでファンの間では有名なんだそう。

そのうちのひとつに非常に感銘を受けたというツイート主さんが語った、現代社会において非常に刺さるスヌーピーの言葉とは?

スヌーピーが言った『僕のことを好きじゃない誰かのことで。くよくよする時間はないんだ。僕は僕を大好きでいてくれる人を大好きでいるのに忙しすぎるから』という言葉が好き。人の悩みの9割は人間関係という現代においてとても大事な教えだと思う。

※ツイート元より引用

●私は「みんな自分の人生の主人公」です。スヌーピーが本で教えてくれました🔥

●ボクの周囲で全く悩まない人に共通している点 “他人には全く期待しない” 本当にこの1点だけ。
 「あれをして欲しい」とか「気持ちを察してほしい」という人に対する期待を捨てるだけで、悩み事の90%は消えるだとか。

●「配られたカードで勝負するっきゃないのさ、それがどういう意味であれ」が好きでした。

●失礼ながらスヌーピーのこと可愛いキャラクターと思ってました。まさかそんな深いことを言ってたとは。子供から大人にまで愛されてる意味がわかりました。これからはスヌーピーさんと呼びます笑 スヌーピー哲学素晴らしい。

●すげぇ心に響くな。僕自身,周りをめっちゃ気にしちゃう人だから。こう言う考え方すごく尊敬してるし,参考にさせてもらってる。

●私の口癖と一緒だけど、『自分の事嫌いな人に好かれようとする気なんか、さらさら無いし、そんな無駄な事にエネルギー使いたく無い、自分の事気に入ってくれてる人と楽しく過ごせれば充分』ていうと、羨ましいメンタルっていわれる🤣🤣🤣

●自分は「僕のことを好きじゃない誰か」がいてくれると、くよくよどころか、ついワクワクしてしまいます。だから、大好きなひとが多すぎると忙しくなってしまうので、大好きなひとはそこまで必要ないです。

●でも最近、気に食わぬ奴は相手しない正義が、行き過ぎてる感がなくもない。その判断が安易というか早すぎる傾向を助長してしまうのもどうかなと。後から思うと学べることが多い相手でもあったりするからね、先入観で嫌な奴ほどw

●その僕を好きじゃない人が、大好きな人に使う時間と余裕を奪ってくるんよね

●この言葉を知って私はスッキリしました。職場で人間関係に囚われてばかりいたからです。ありがとう。

●共感本当そう
 いちいち他人に反応している時間は無いですよね

●スヌーピーのセリフってキャラクターのイメージとは違って「深い」モノが多いですよね…

●結局なんでも好みかなって最近特に思っています

●ほう、スヌーピー好きくなくてごめんなさい。なんて素敵な言葉を放つのだ⁉️
 ちょっと好きに成りました。

●スヌーピーは今までどんな経験してきたのでしょうか。そっちも気になります^_^



スヌーピーは深い

これを含めた名言をいくつか言っていたとは、知らなかったです。
スヌーピーは可愛い見た目とは裏腹に人生経験がとても深そうな内面を持っているのですね。

周りに気を遣いすぎていたら自分が疲れるだけですし、自分が好きな人との時間が減ったりしてしまう。なら単純な話、自分のことを好いてくれる人たち、好きな人たちとの時間を共有したらいいと。

社会においては仕事などで付き合わなければならない場面も多い中、自分が一体何を大切にしたらいいのかを考えさせられる一言だなと思いました。

スヌーピー、侮れない!

©Peanuts Worldwide LLC

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