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上司から教わった、人を誉めるとき・注意するときに気をつけたいポイントがためになる!

仕事で上司が部下に対して使う言葉遣いってとても重要です。言い方ひとつで受ける印象、それを聞いた周りの印象も大きく変わります!

今回はツイート主さんが仕事でフィードバック(仕事における、主に上司が部下に対して評価をし、軌道修正をしていくこと)が非常に上手いという上司から言われた一言が役立つと話題となっています。

それには、人に伝えるときにはあることを意識するとのこと。

フィードバックが天才的に上手な上司が、「褒めるときはヒトを主語に、注意をするときはモノを主語にする」と言ってました。褒める時は「〇〇さんが頑張って仕事をしてくれた」と、名前を前面に出す一方、注意する時は「この資料に誤入力があるので修正が必要」と、資料を対象にする。凄く本質的な知識

※ツイート元より引用

●ぼくも上司として心掛けてますが、どうしても人を主語に注意してしまうことがあります😓反省💦

●これめちゃくちゃ大事なやつ😍褒める時はその人の頑張りや過程も一緒に。指導する時は具体的な事象と修正方法を。メモφ(・

●素晴らしい上司ですね!
 私も意識していきたいです!

●フィードバック一つで成長は変わりますね🤔

●これはすごい分かります!後輩に教える時は気をつけるようにします😳✨

●頭がよく人間力のある上司の方ですね。
 人望あるのでしょうね。😊

●これはマネジメントでとても大事なことですよね!私もこれは意識してコミュニケーション取ってたら人間関係もうまくいきました!

●天才的ですね😳不快感を感じさせない注意の仕方ができるって凄いですね😂✨

●メンツを保つためにもこれめっちゃ大事ですね✨✨🚀

●この使い分けは大事ですね!受けての印象がちがう。

●この考え方、子育てにも活かしています✨🐺

●トヨタでは「人を憎まず、仕組みを憎め」 という言葉があるって聞いたことあります。 人材を大事にしたいって基本的な想いが同じですね。 ヒトにフォーカスして褒めた時にお互い気持ちよく次に繋がる仕事にできたら最高ですね!!

●なるほどですね👀仕事内容を責めても、人を責めずという感じですね。

●「褒めるときは人前で」「叱るときは2人きりで」と似たような印象を受けましたが、よりこちらの手法の方が洗練されている印象を受けました。

●これをいやらしくなく、サラッと言える人になりたい😆



受け手の印象も言葉遣いひとつで

褒められるときは名前で言われると嬉しくないわけないんですよね!褒められて嫌な人ってあまりいないんじゃないでしょうか。

ミスしてしまったときも勿論名指しで言われても仕方はないものですが、そこを人で指摘せずに仕事内容に指摘をする。名前で言われるよりは、圧迫感を感じないですし気をつけなきゃってなりやすいかもしれません。

受け手の感じ方は人それぞれですが、少なくとも嫌な気はあまりしない言い方ですね。部下に信頼されている上司というのはこういう言い方ひとつひとつに気を付けているんだなと思うと凄いですね!

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