動画レシピ

【レシピdeクッキング!】part.120 ネギ叉焼冷やし麺&チキンカチャトーラ

こんばんは、ドンディーです。
「レシピdeクッキング!」の記事になります。

レシピdeクッキング!』とは、男ドンディーが料理・写真ともに初心者レベルのつたない腕で、主にYouTubeに投稿されている様々な料理動画レシピを参考に、家族に料理を振る舞おうというシリーズ記事です!

気づけばもう8月もおしまいですね!まだまだ30℃超えの日々が続いてはいるものの、やや秋の気配も感じさせられる程度に猛暑は落ち着いてきた感じです。

そんな暑い夏が終わってしまうわけですが、まだまだ暑い時期に作りたいレシピって沢山あるんですよねw
冷やし中華や盛岡冷麺あたりも今年は一度も口にしていない!ということで、これらとは違うのですが冷たい麺のレシピをひとつリストに加えてあったので、そちらをメインに。

そして気になっていたおかずをもうひとつ加えて、今回は献立を組んでみました!

↓↓↓ 今回作ったのは、こちら! ↓↓↓

●ネギ叉焼冷やし麺
●チキンカチャトーラ

以上の2品です!

それではご紹介していきたいと思います!

ネギ叉焼冷やし麺

1品目は、「ネギ叉焼冷やし麺」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!

けんますクッキングさんの投稿レシピになります!

夏の暑い時期だからこそ、冷たい麺の料理も一度は食べたいと思うもの!(人それぞれだと思いますがw)
アツアツのラーメンでいい汗をかくのもいいのですが、やっぱり冷たい麺料理もいいものですよね。

その中で私が今回作ってみたいと思っていつか作ろうリストに加えてあったのは、ラーメン屋を営んでいらっしゃる店主さんが自ら発信しているYouTubeチャンネル、けんますクッキングさんからネギ叉焼冷やし麺になります。

けんますクッキングさんはラーメン以外もかなりのレシピを長いこと投稿されているのですが、このような冷やし麺も挙げられておりました。まさに暑いときに作っておきたいと思ったうちのひとつです!

■材料
・中華麵        1玉
・きゅうり       半分
・ネギ         半分
・チャーシュー     適量

●スープ
水          250CC
・白だし        大さじ3杯
・醬油         大さじ1杯

★調味料
豆板醬        小さじ1杯
・ごま油        小さじ2杯
・味の素        6ふり

私は長ねぎを一本買ってこなかったのですが、家にあった青ネギの残りと玉ねぎをみじん切りにして使うことで代用しました。半分玉ねぎなのでやや趣旨が変わってますが、玉ねぎもよくラーメンに使うので気にしない!
あとは野菜類にもやしを追加しています!

まずはもやしを茹でるためにお湯を沸かします。お湯を沸かしている間に野菜類を切っていくのですが、

玉ねぎを半分にカットし、半分は2品目の料理に使用。半分はみじん切りに細かくして食べやすいように。辛味成分があるため水に少しだけ浸して置いておきました。

続けてきゅうりは斜めに切ったら更にそれらを横に並べて細切りに。これらも一度先ほどのねぎを入れた水の中に浸しておき、全体を絡めるようにしたらザルに移して水気を切って置いておきます。

次にチャーシューを切るのですが、ここではけんますさんが挙げられている動画でチャーシューの簡単な作り方もあったのでそちらで作るという手もありましたが、今回は時間の関係上買ってきたもので作りました。
細切りにしてネギやきゅうりとしっかり絡むようにします。

先ほど水気を切ったザルの中の野菜と、茹でたもやし、青ネギの残り、細切りにしたチャーシューを全てひとつのボウルの中へ投入してから、必要な調味料を加えて混ぜていきます。例によって我が家はあまり辛いのが得意ではない人がいますから、豆板醤は使わずに味噌で代用。あとはごま油と味の素を振って全ての具材をしっかり混ぜていきます。

しっかりボウル全体に味が混ざったら、これは最後に盛り付けで使うまでこのままなので冷蔵庫に入れて冷やしておきます。

このタイミングで、先ほどもやしを茹でた時に沸かしていたお湯を捨てずにいたので再び沸かします。先ほど沸騰したばかりですので、すぐにまた再沸騰。ここへ中華麺を投入して、指定された時間茹でます。茹で上がったらザルに移してから水で冷やし、水気をしっかり切る!

あとはスープづくり。家族4人分ひとつずつどんぶりに分量通りのスープを作って、どんぶりの中にスープを入れました。動画では先に作っておいて冷蔵庫で冷やして置いてましたが、手順を変えたので私は氷を少し入れて冷やしつつやりました。

スープを入れたら人数分に分けて麺を入れていきます。その上に冷やして混ぜておいた具材を取り出し、麺の上に盛り付けていけば完成です!

冷たい麺にスープ、野菜にチャーシューとどれも美味しい!毎日楽しい~!!w
冷麺なのにふーふーしちゃってるって動画でやっていたので私はやらないように意識して麺をすすりましたw
さっぱりしてるけど具材に濃く味が染みているので味わい深いです!

私は温泉卵をあとから加えて食べましたが、これも合ってますね~。また豆板醤を入れないで作ったので、一味唐辛子を後から少し振りかけて…ピリ辛うまい!

冷やし中華と作るのを迷いましたが、今年はこんな冷やしラーメンで良かったです👍


チキンカチャトーラ

2品目は、「チキンカチャトーラ」です!
今回参考にしたのは以下の動画です!


Koh Kentetsu Kitchen【料理研究家コウケンテツ公式チャンネル】
さんの投稿レシピになります!

料理研究家コウケンテツさんのレシピから、こちらも以前から気になっていた煮込み料理。
チキンカチャトーラでございます。

チキンカチャトーラとはイタリア料理のひとつで、鶏肉を煮込んだ料理のこと。トマト煮として作られていることがほとんどのようで、こちらも鶏のトマト煮であるチキンカチャトーラをご紹介されていました。

私はトマトを使った料理が大好きでして…たまに我が家でも母が鶏のトマト煮を作ってくれることが多いのですが、それを更に本格的にイタリア料理っぽくしたような感じ。うまいに決まっている!

【材料(2人分)】
・玉ねぎ:1/2個
・にんにくみじん切り:1/2〜1かけ
・ベーコン:2枚
・鶏もも肉:大1枚
・塩、こしょう:適宜
・オリーブオイル:大さじ2
・酒:大さじ2
・ホールトマト缶:1/2缶(200g)
・砂糖:小さじ1
・塩:小さじ1/2
・モッツァレラチーズ:適宜
・粗挽きこしょう:適宜

私は今回普段我が家で作るトマト煮に高確率で入れている具材も加えてみました。夏野菜なので丁度家にも揃っていた、ナスとピーマンが入っています。

まず最初に玉ねぎをみじん切りにします。先ほど使ったうちの半分を取り出し、みじん切りに。続けてにんにくも1ピース取り出し、こちらもみじん切りに細かくします。

追加したナスとピーマンは大きさは適当で、それぞれ一口サイズくらいにカットしました。
あとはベーコンは薄切りのものを使用。既に小さいので細切りくらいにカットしておきました。

次に解凍しておいた鶏肉に塩コショウを振り、揉みこんで味を染み込ませていきます。そのまま、フライパンにオリーブオイルを引いて温めたら鶏肉を皮目を下にして4分くらい焼いていきます。

ここで普段であれば裏側にして逆側も焼いていくのですが…なんと今回はそれをしません。鶏肉なのにちゃんと火を通さなくて大丈夫なのか!?と思いがちですが、最終的には鶏肉を含めて煮込みますからあえてここではそれをしない。あくまで皮に焼き目をつけるために行う作業なんだそうです。煮込む段階だけで火を通すことで、肉が柔らかくなるんだとのこと。皮目がしっかり焼けたら反対側にせず一度取り出します。

ここに鶏肉から出た鶏の脂・旨味がしっかり含まれたオリーブオイルがフライパンに残っているので、これを使って野菜類を炒めていくと。最初にみじん切りにした玉ねぎを炒めていくのですが、私はここで追加のナスとピーマンも一緒に早々と炒めてしまいました。

最初の野菜がしんなりしてきた段階で、みじん切りにしたニンニクを投入。焦げを出さないための工夫です。更にベーコンを入れて、軽く炒める。ベーコンからも脂が出てきていい感じに。そこへ皮だけを焼いた鶏肉を再び投入して、鶏肉に各種具材がしっかり絡むように炒めていく。

更にすかさずここに料理酒を入れ、ホールトマトも同時に準備して投入。トマトはしっかりと潰して全体に混ぜていきます。砂糖と塩を加え、酸味と味を調整しながら全体を混ぜていくと。一度食べてみて味が足りなさそうであれば、塩で更に調整。

そして最後にオリーブオイルを加えたら、完成です!動画ではこのあとにモッツァレラチーズを垂らしておりましたが…私は普通に忘れてしまいましたw

しかしチーズ無しでも、まるでパスタの具材にしても合うんじゃないかと思うくらい美味しい!肉も柔らかいし、足した野菜も味がしっかり染み込んでいてたまらない!

クリスマスシーズンに挙げられていた動画なので、この時にもう一回作ってみようかな…今度はチーズも忘れないで、豪華に。この中にご飯を入れてリゾットのようにしても良い…夢が広がりますね!


次の更新は、9月4日の夜を予定しております。
※あくまで予定ですので、変わる可能性もあります

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