動画レシピ

【レシピdeクッキング!】part.125 天津飯・中華スープ・中華サラダ

こんばんは、ドンディーです。
「レシピdeクッキング!」の記事になります。

レシピdeクッキング!』とは、男ドンディーが料理・写真ともに初心者レベルのつたない腕で、主にYouTubeに投稿されている様々な料理動画レシピを参考に、家族に料理を振る舞おうというシリーズ記事です!

10月になったというのにまだ半袖で過ごせるこの気候!涼しくなったら食べたいと思う料理があまり手を出すべきではなさそうな感じですねw

逆に言えばまだ夏に食べたいメニューが美味しく食べられるということでもあるのですが…
先日母が鍋を作ってくれたのですが、夜になってまた気温が上がったせいで汗だくで食べることになりましたw

今回は特に気温とか関係なく、とても面白いなと思ったレシピを発見。こちらのメニューに合わせて2品を付け合わせてみました。

↓↓↓ 今回作ったのは、こちら! ↓↓↓

●限界ふわとろ天津飯
●中華スープ
●もやし中華風サラダ

以上の3品です!

それではご紹介していきたいと思います!

限界ふわとろ天津飯

1品目は、限界ふわとろ天津飯です!
今回参考にしたのは以下の動画です!

だれウマ【料理研究家】さんの投稿レシピになります!

レシピを見つけて、この人は天才だなと思ったレシピのひとつです。製作費がかなり安く済むというのもあるのですが、従来の天津飯とは全く違う手順で邪道と言えば邪道なのですが、非常に手間がかからず誰にでも簡単に出来てしまうレシピとなっておりました。

天津飯は昔別の方のレシピで作ったことはありましたが、先に卵を作ってからその後にあんを作り、最後に上からかけて召し上がるという流れだった記憶がありました。が、今回のはあんを先に作って最後に卵を溶くという流れ。いったいどのような天津飯となってしまうのか!

材料(1人前)
卵 2個
・カニカマ(手で割く) 3~5本
・水 150cc
・醤油 大さじ1
砂糖 大さじ1
片栗粉 小さじ1と1/2
オイスターソース 小さじ1
鶏ガラスープの素 小さじ1/2
ご飯 1杯分
ごま油 大さじ1/2
お酢 小さじ1

材料だけで見たら普通の天津飯を作るのとそこまでの差はない感じ。動画内でも小ネギや椎茸などを加えても良いとありましたので、私は家にあった舞茸を細かく千切って加えることとしました。

最初にあんとなる部分を作ります。動画では計量カップで作っていましたが、フライパンで直接入れても問題はないので(あとから火をつけるため)、私はフライパンに直接各種あんの素となる各種調味料と具材を入れていきました。

水を入れ、醤油・鶏がらスープの素・オイスターソース・砂糖・片栗粉を混ぜていったん片栗粉をしっかり溶かして混ぜます。そのあとに、カニカマを5本ほど取り出して、手で薄く千切りながらこのあんの素の中に入れていきました。

追加で入れることにした舞茸も、手で簡単に千切ることができるので小さいサイズに千切ってからカニカマと同じように投入していきます。

あんの素となるものを全て入れ終えたら、ここで初めて火をつけます。中火にして、徐々に熱を通すことで片栗粉がダマにならずにとろみをつけることが出来るんだそうです。


あんが沸騰してくるその間に、卵を溶いておきます。約4人分を作るので、卵は6個使いました。全てボウルの中に割ったら、動画内で言われているように完全に白身と黄身を混ぜるのではなく、黄身だけを崩していくような感じにしていきます。これで白身と黄身の食感の違いを楽しむことが出来ると!

あんが沸騰してきたら、ここで溶いた卵を少しずつ回しながら入れて半熟くらいになるまで火を通し続けていきます。そんなに長い時間はかからないため、様子を見てある程度固まってきたと思ったら火を止めてしまいました。

ちょっとだけ水を入れすぎたか、片栗粉が足りなかったかややとろみが足りてない気もしましたが、卵入りのあんはこれにて完成です!


あとはお皿にご飯をよそってから、このふわとろ天津飯を家族4人分に分けて乗せて…出来ました!

見た目としては本来の天津飯とは全く違う料理ではありますが、このふわとろ卵のあんがご飯によく絡まって美味しいです!味は当然ながら天津飯の味にしっかりなっておりました。

こんな天津飯があっても面白いですし、何より安く早く簡単に作れるというのが最大のポイント。具材をこだわりすぎなければ、卵とカニカマあたりさえあればすぐに作れてしまいますからね!


中華スープ

2品目は、中華スープです!
今回参考にしたのは以下の動画です!

OPP Betchさんの投稿レシピになります!

メインが天津飯と決まったので、付け合わせに何か中華料理を合わせようと思ったところで探してすぐに見つけたのがこちら。

動画では炒飯を頼むとよくついてくるスープとして紹介されたものですが、天津飯も中華料理ですから中華スープと合わないことはないんです。そしてこちらも超簡単!作ることに即決定!

材料 1人前
・長ネギ 輪切り 適量
・水 220cc
・創味シャンタンDX 小さじ 1杯
・しょう油 小さじ 1杯
・味の素 1振り半

★お好みで
※ブラックペッパーもしくは白こしょう 
※お酢 ほんの少し(垂らす程度)
※ごま油を数滴たらす

唯一長ネギがないと再現は難しい料理ですが、だんだん涼しくなってきて我が家でも長ネギを買うようになってきたため丁度家に買い置きが。これを見て作る事が確定しましたw

長ネギをこまかく輪切りにして、準備。切る作業はこれだけで、あとはもうスープを沸かして作るだけです。簡単すぎて書くことが少ないんですよねw

長ネギを切ったら、鍋に水を入れて沸騰するまで沸かしていきます。動画ではこの間にカップのほうに調味料を入れていたのですが、私は鍋で作ってしまいました。人数分のカップにいちいち調味料を分けて入れるのも面倒なので、鍋で作ったものを4等分するほうが楽でしたからw

鍋の水が沸いてきたら、ここで鶏ガラスープの素・醤油・味の素を加えて混ぜます。一度味見をし、調整が出来たら最後に切ったネギを鍋に入れて、黒コショウをふりかけてかき混ぜたら完成。

ワカメなどをお好みで加えてもよかったかもしれませんね。とりあえずお店でセットでついてくる本当にシンプルな中華スープっぽく、今回はネギのみにしました!


ちょうど良い小さいサイズの器が無かったので、普段味噌汁などを入れるのに使っているお椀でよそってしまいましたw
見た目は全然お店っぽくないですけどこれで味が変わるわけではないですからねw

非常にシンプルな中華スープ!黒コショウでややスパイシーさも出つつ、ネギのシャキシャキと鶏がらスープがきいていて美味しいです。動画のように作るなら、お湯は別にポットのお湯でもいいような気はしましたねw

炒飯などを作った際も、是非合わせの一品にこちらをまた作ってみたいと思います🎵


もやし中華風サラダ

3品目は、もやし中華風サラダです!
今回参考にしたのは以下の動画です!

けんますクッキングさんの投稿レシピになります!

せっかくなので、中華でサラダと言ったら中華サラダだな~と思って探して辿り着いたのがこちら。ラーメン屋を営んでいるけんますさんのレシピ動画になります。

中華サラダと言えば春雨を使ったものが思い浮かぶのですが、こちらはもやしを使った少しだけ具材の違うタイプの中華サラダでした。春雨サラダは以前別のレシピで作ったことがあったので、もやしバージョンはまた新しいなと思って挑戦することに。

それにしても今回は中華料理のセットなためか、鶏ガラスープの素とごま油の消費は激しかったですw
また買ってこないとですねw

材料
もやし        1袋
ハム         8枚
きゅうり       1本
人参         少々

調味料
醬油        大さじ2杯
酢         大さじ2杯
砂糖        大さじ2杯
ごま油       大さじ2杯
ごま        大さじ2杯
和からし      適量

一通りの材料は既に家に揃っていたので、特に追加することも変えることもせずに作ってみました。

最初にもやしを茹でるところからスタート。お湯を沸かして、沸騰してきたところにもやしを一気に投入。3分くらいでしょうか、あらかた熱が入ったな~と思った適当なタイミングでザルに移して軽く水で冷まして置いておきます。

野菜を切る前に、先にボウルの中に味の基盤となるドレッシングを作っていくことに。各種調味料(醬油・酢・砂糖・ごま油・白ごま・和からし)を一か所に集めて混ぜていきます。和からしは納豆に付属していたやつで使わずに取っといてあったものを使いました。

ドレッシングを作った後は、いよいよ野菜を切ります。

まずはきゅうりを細切りに。一度斜めに切ってからそれらを並べて、更に縦に細く切っていく。何度かやっていくうちに色々な野菜の切り方が頭に入っていくようになりましたw
切ったきゅうりはそのまま先ほどのドレッシングが入ったボウルの中へ。

次に人参も同じく一度細めにカットしてから、それらをまた並べて細切りに。人参は一度茹でてもよかったのですが、限りなく細く切る事で食感も出ますし動画でも茹でるまではしていなかったのでそのまま切りました。そしてこちらもボウルの中に。

最後に切るのはハム。何枚か重ねて一度半分に切り、そして右端から細く薄切りにして切っていきました。重ねて切りましたのでくっついてますから、ボウルに入れる際手でほぐしながら入れました。

ここまで入れたら、先ほど茹でたもやしを水を切ってからこれもボウルの中に入れてしまいます。

全て入れ終えたら、しっかり全体に味が行き届くように和えていきます。時折味見もし、最初やや薄かったので塩を少しだけ振りかけて調整しました。


味の調整がよければ、これにて完成です。
全ての野菜・ハムにしっかり味が染み込んでいればあとはもう食べるだけ!

お皿によそって、まず主役たちを口にする前にこちらの前菜であるもやし中華サラダを口に運びます。シャキシャキした食感の野菜たちが良い感じ!

動画でけんますさんが冷やし中華の麺がもやしになったような感じと仰っており、確かにそんな感じ!サラダなのに食べ応えバッチリなのはそういうことだったのかと!

個人的には春雨を使うよりも好きかもしれません!切った野菜とハムをドレッシングで和えただけですから、これも簡単に出来ます。是非定期的に作りたい一品でした!


次の更新は、10月8日の夜を予定しております。
※あくまで予定ですので、変わる可能性もあります

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